つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

私は騙されない!

毎日毎日、フィッシングメールがやって来ます やれクレジット情報を更新しろだの、荷物が宛先不明になっているだの、アカウントが自動停止されるだの、滞納の税金を支払えだのと、もう次から次へとやってきます。 画像は、スマホ宛てに送られてきて、ドコモ…

体調はすこぶる良いのだけれど

蜂窩織炎発症から3か月が経過しました。ということで、「蜂窩織炎のおかげで肝機能が改善?」のその後の状況です。 すでに脚の痛みや腫れはすっかりなくなり、よく眠れるし、食べるものは美味しいし、ビールは旨いしで、体調はすこぶる良好です。ただ、患部…

今年最初の関西旅行記 #3-6 [完結編]

「今年最初の関西旅行記 #3-5」のつづきです。 京都河原町駅で地上に出た私は、初めての「錦市場」へと向かいました。 四条通からひょいっと北に入った(あがった) この小路、「新京極」ですって? 「新京極」といえば、高校の修学旅行で京都の旅館に泊まった…

今年最初の関西旅行記 #3-5

「今年最初の関西旅行記 #3-4」のつづきです。 妙心寺の法堂を退出した私は大方丈 (おおほうじょう)を見学しました。 私は「南総門⇒三門⇒退蔵院⇒仏殿⇒法堂⇒大方丈」というルートで拝観して、法堂の拝観券を求めて大方丈隣の寝堂の玄関まで行って法堂に戻り、…

今年最初の関西旅行記 #3-4

「今年最初の関西旅行記 #3-3」のつづきです。 退蔵院を退出した私は、狭義の妙心寺の参観を再開しました。 中心軸をなす三門・仏殿・法堂の東側、浴室のちょっと北にあるのが経蔵です。 その名のとおり、お経の保管庫ですが、江戸時代の建立と、ちょっと新…

今年最初の関西旅行記 #3-3

「今年最初の関西旅行記 #3-2」のつづきです。 「瓢鮎図」の上部には、時の将軍・足利義持から出された「瓢箪でナマズを押さえることができるか」という公案に対する京都五山の高僧31人による答え(賛)が、太岳周崇による序文と四言古詩「用活手段 瓢捺鮎留 …

今年最初の関西旅行記 #3-2

「今年最初の関西旅行記 #3-1」のつづきです。 私が持っていた妙心寺の予備知識は、臨済宗妙心寺派の大本山であることと、15年前に九州国立博物館(九博)で観た「京都 妙心寺 禅の至宝と九州・琉球」展で得た断片的なものだけです。しっかりとブログを書いて(…

今年最初の関西旅行記 #3-1

「今年最初の関西旅行記 #2-9」のつづき、関西旅行最終日(1月27日(月))の探訪記です。最終日は、雨が降るという予報が出ていて、ホテルの自室のカーテンを開けると、 どんよりと曇り空 トートバッグに常備品の折り畳み傘が入っているとはいえ、なんとか昼過…

今年最初の関西旅行記 #2-9

「今年最初の関西旅行記 #2-8」のつづきです。 大阪城東外堀を眺めた時点で、時刻は14:40。ちょっと早いけれど、大阪城ホール周辺で時間をつぶすことにして、野球場の方に歩いて行くと、あれま でした。 この道路も閉鎖されていますどうしたらこの道の向こう…

今年最初の関西旅行記 #2-8

「今年最初の関西旅行記 #2-7」のつづきです。 観光客(大部分が外国人)でごった返す新世界で、「さぁ、昼食はどうする?」となった私ですが、「大阪で昼食に迷ったら『串かつ』」でありまして、どの串かつ屋で食べるか、店頭のメニューを頼りに、手頃な値段(…

今年最初の関西旅行記 #2-7

「今年最初の関西旅行記 #2-6」のつづきです。 淀屋橋もステキな橋ですが、難波橋も負けず劣らずステキな橋でした。 間隔を置いて何基も設置されている照明灯がイイし、みおつくしをあしらった高欄もオシャレだし、 こちらは正式なみおつくし付きの中柱も立…

今年最初の関西旅行記 #2-6

「今年最初の関西旅行記 #2-5」のつづきは、大阪市立東洋陶磁美術館見聞録の完結編です。 「#2-5」に載せた特別展「中国陶磁・至宝の競艶」のフライヤーに使われているカラフルな壺、その名前が「緑地粉彩八吉祥文瓶(りょくじ ふんさい はちきっしょうもん …

今年最初の関西旅行記 #2-5

「今年最初の関西旅行記 #2-4」のつづきです。 大阪市立東洋陶磁美術館では、特別展「中国陶磁・至宝の饗艶」が開催中です。 2024年、大阪市と上海市の友好都市提携50周年を記念し、上海博物館から日本初公開作品32件(うち海外初公開19件)を含む計50件の中国…

今年最初の関西旅行記 #2-4

「今年最初の関西旅行記」を再開します。「今年最初の関西旅行記 #2-3」のつづきも、大阪市立東洋陶磁美術館の見聞録です。 もともと陶磁器に疎い私、今回、初めて「粉青(ふんせい)」なる言葉を知りました。 朝鮮前期の陶磁器を代表するのは粉青である。粉青…

THE TOUR OF MISIA 2025の横浜 2 daysのこと

「今年最初の関西旅行記」シリーズの途中ですが、ここで一昨日&昨日行ってきた「THE TOUR OF MISIA 2025 LOVE NEVER DIES」横浜 2 daysのことを書きます。例によって、ネタバレは極小にとどめています。記憶が新しいうちに、ということで…。 天気予報では、2…