つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

北国流れ旅[札幌編]#4-1

「北国流れ旅[札幌編]#3-3」のつづきは、ようやく札幌遠征最終日のあれこれ。

札幌からの帰りは、新千歳空港14:00に出発する便にしていました。
新千歳空港のターミナルビル昼食🍴をゆっくり摂って、羽田空港には15:40🕐に着き、夕方のラッシュ💥が始まる前にリムジンバス🚌に乗って本宅最寄り駅前まで行く、という我ながらよくできたスケジュールです😅

私はこれまで、札幌の中心部から新千歳空港へ行くときは、ウポポイに立ち寄った2回を除き、いつもJR札幌駅から快速エアポート🚋を利用していました。
今回もそのつもりだったのですが、前日、ホテルから赤れんが庁舎に向かう途中、すすきのリムジンバス🚌のバス停🚩を見つけ、リムジンバスを使う手もあるのか💡 と気づきました。

そして、3日目の夜、ホテルで「電車 vs リムジンバス」を比較💻

すると、「豊水すすきの駅⇒地下鉄東豊線🚇⇒さっぽろ駅・JR札幌駅⇒エアポート🚋⇒新千歳空港駅」ルートだと、所要時間約55分で運賃は1,440円。一方、「すすきの🚩⇒リムジンバス🚌⇒新千歳空港🚩」ルートだと、所要時間70分弱で運賃は1,500円

しかも、リムジンバスは、5~10分間隔で運行しているという😲
1日4.5往復しか運行されていない浦和界隈⇔羽田空港のリムジンバスとは雲泥の差です😱

電車ルートだと階段の上り下りが多いし(キャリーバッグにはキツい😩)、意外と離れている地下鉄さっぽろ駅JR札幌駅との間を歩くことを考えれば、リムジンバスだとバリアフリーだし乗り換えは無いし、所要時間の差の約15分とか、運賃の60円差は無いも同然です👊

ということで、今回は、初めてリムジンバス🚌に乗って新千歳空港に向かうことにしました。

10:00ちょい前🕐にホテルをチェックアウトし、100mほど歩くと、リムジンバスの停留所🚩に到着。

すでに結構な人数の人がバスを待っていました。

そして、待つこと数分⌛でバスがやって来て乗車。

バス停🚩には、いかにも楽器🎸が入っていそうな大きな荷物を持ったグループがいましたが、彼らは次のバスに乗ることにしたみたい…。
リムジンバスの停留所🚩はけっこうな数があって、停車するたびに次々に客が乗ってきて、最後には補助席まで使ってほぼ満席🈵になりました。

そういえば、今回、秋田から札幌入りした際、私は、秋田空港へのリムジンバス🚌満席🈵で乗れなかったんでしたっけ🤔 でもよもやの臨時便🚌が続けざまにやって来たのでした。
また、高松空港へのリムジンバスでも、途中のバス停🚩から乗ろうとした人が満席🈵で断られていましたなぁ🤔 あの人たちは飛行機に間に合ったのだろうか🤔

新千歳空港へのリムジンバスは、前記のとおり、5~10分間隔で運行されていますから、やって来たバスが満満席🈵でも望みはあります👊

   ✈

新千歳空港に着いた私は、まずは身軽になるため、キャリーバッグからPCを取り出してトートバッグに入れると、さっそくチェックインしてキャリーバッグを預けようとしようとしました。

自動チェックイン機スマホ📱をかざしてチェックイン❗と思ったら、

チェックインできません。カウンターにお越しください。

のメッセージが…😱

仕方なく有人のチェックインカウンターに行くと、けっこうな行列ができています😱
15分くらい並んだでしょうか? 私には時間の余裕🍵がたっぷりありましたからよかったものの、フライト時刻が近かったらこれは焦ったというか苛ついただろうな🤔

で、ようやく私の順番が来て、スマホ📱を読み取ってもらうと、私が予約していた席💺が「ワケあり席」なので、「変更しますか?」ということでした。

なんでも、その座席はリクライニングできず、後ろの座席にはストレッチャーが入っているのだとか…。なんだかイメージできないのですが😥、私は飛行機では海外に飛んだとき以外にはリクライニングさせないし、代わりの席に窓側の席は無いということなので、座席を変更させないことにしました。

   🐏

こんなことを経て、キャリーバッグを預けて身軽になった私は、ターミナルビル内をブラブラ…。

レストランエリアで、2日前にサッポロビール博物館で観た古いポスター(のレプリカ)を発見❗

そうこうするうちに「お昼時」になり、この3泊4日(朝食付き)の遠征にして3度目ジンギスカンを食べました。前日は食べませんでしたから…😂

この日は「松尾ジンギスカン」

松尾ジンギスカンは、タレに漬け込んだ羊肉🐏を焼くタイプで、これで私は、

1) 生ラム & 生マトン
2) 冷凍ロール
3) タレ漬け込み

と、3タイプのジンギスカンを食べたことになります。
それぞれ、鍋の形も、焼き方も、そして当然味わいも違っていて、こんなに多様なジンギスカンを食べられるなんて、さすがは北海道です

ここで、私の備忘録✎としてこの3種類のジンギスカンを整理しておくことにします。

まず、鍋の形。

1) 典型的なドーム型
2) ほぼ平ら
3) なだらかなドーム型

そして焼き方。

1) 鍋の底の縁野菜を並べ、ドーム部分で焼く羊肉からしたたる脂で野菜を焼く
2) 鍋全面野菜を敷き、それを隙間無く羊肉で覆って蒸し焼きにする
3) 鍋の底の縁野菜を並べ、中央部で焼く羊肉から流れる脂とタレで「煮る」

私が家でジンギスカン(もっぱら生ラム)を食べるときは、ジンギスカン専用の鍋持っていませんので、フライパンで 2) 焼き方を採用しています。
ちなみにタレは、本宅近くのスーパーから買ってくるベルの成吉思汗たれで、冷蔵庫に常備してあります。

かつては冷凍ロール肉100g 100円くらいで買ってきて、それとモヤシ&タマネギ(たまにハクサイも)でジンギスカンを作ったもので、それは恐ろしいほどのコストパフォーマンス満足度高さ💥だったのですが、冷凍ロールを見かけることが無くなり、また、生ラムもけっこうなお値段で、時の流れを感じます🥺

それはともかく、生MISIAジンギスカンだけでも大満足💥と断言できる札幌遠征でした。

昼食を摂った私は、セキュリティーチェックを受け、ラウンジでまったり過ごしました。

遠くに見えるのは、まだ雪❄真っ白夕張岳
まだ4月の中旬ですからねぇ。

そうそう、きょうのニュースで、夕張メロン🍈の初競りのことを報じていました。
最高値は、2玉🍈🍈580万円だとか😱

こんな超高価💰メロン🍈、誰が買って食べるんだ? と思ったら、讀賣新聞によれば、

競り落としたのは、釧路市の青果仲卸業「ふたみ青果」。同社は「京王ストア」(東京都)と青果仲卸業「 野富のとみ 」(同)から依頼を受けた。この2玉は東京都多摩市の「京王ストア桜ヶ丘店」展示し、後日、買い物客に試食として提供するという。

だとか。
こりゃ、すごい集客効果がありそうです。
購入費用は、仕入れ原価としてではなく、広告宣伝費として経費処理するんだろな。

と、話が逸れたところで、「#4-2」(おそらく完結編)につづきます。

🚩2026/05/23 北国流れ旅[札幌編]#4-2 (結)