「1年半ぶりの旭川⇒札幌旅行 #3-5」のつづきは、今回の北海道旅行最終日(4月19日(火))のお話です。
この日の行程は、「ダイジェスト」でも書きましたが、
ホテル⇒徒歩⇒札幌駅⇒特急 北斗⇒白老駅⇒徒歩⇒ウポポイ⇒徒歩⇒白老駅⇒特急 すずらん⇒南千歳駅⇒エアポート快速⇒新千歳空港⇒飛行機⇒羽田空港⇒京急⇒品川駅⇒上野東京ライン⇒赤羽駅⇒埼京線⇒最寄り駅⇒徒歩⇒本宅
というもので、要は、ウポポイの再訪がメインでした。
初のウポポイ訪問となった1年半前は、こちらで書いたように、ウポポイの中にある国立アイヌ民族博物館(以下、「博物館」と略します) の予約を忘れていて、気がつくと、この日に空きはありませんでした
ウポポイの日時指定入場券は確保していたというのにこの失態
ちなみに、博物館の入館料は、他のほとんどのアトラクションと同様に、始めからウポポイの入場料に含まれていて、予約さえ取っていれば、そのまま観られたのですが…
そんな痛恨の体験をしている私ですから、今回は、まず博物館の予約をして、それからJRのチケットを予約しました。
その結果、私が組んだこの日の行程は下記のとおりでございまして、
09:38 札幌駅発 (特急 北斗8号)
10:43 白老駅着
12:00 ウポポイ 博物館
14:20 白老駅発 (特急 すずらん7号)
14:53 南千歳駅着
14:58 南千歳駅発 (エアポート快速14号)
15:01 新千歳空港着
16:00 新千歳空港発 以下略
というもの。
行き当たりばったりと緻密さが混在するのが私の旅行の流儀でございます
最近では稀なほど前置きが長くなりましたが、ホテルで早々に朝食を摂ってチェックアウトし、札幌駅へと歩きました。
札幌駅のホームは、相変わらず薄暗い
でも、ディーゼル車最盛期の頃に比べれば、臭くはありません (かつては、列車が発車すると、黒煙と臭いがプラットフォーム全体に充満していました)
そして、この懐かしい眺めが残っているのが良い
最近は見なくなった乗車口を示す金属製の「カンバン」です。
今では、吊り下げ式のLED表示器や、ホームへのペインティングが主流になっていますものねぇ~
そして、汚れまくりのエアポート快速とは裏腹に
ピッカピカの特急北斗の乗って、札幌とお別れしました。
と、まだまだ序盤ではありますが、かつ、短編ではありますが、かなり酔っ払ってしまいましたので、きょうはここまで
つづき:2022/06/07 1年半ぶりの旭川⇒札幌旅行 #4-2


