2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧
「トイレからの脱出」の「番外編その2」です。ホントは、「番外編その2」にふさわしいネタがないのではありますけれど、ついうっかりと、第6章のタイトルを「番外編その1」にしたものですから、「番外編その1」の舞台となったベルリンで撮った写真を披…
昨日、下北沢・本多劇場で、加藤健一事務所公演 Vol.71「川を越えて、森を抜けて」を観てきました。 キャストやスタッフ、あらすじ等々はこちらをどうぞ。 この日が千秋楽だったこともあってか、補助椅子まで出る盛況でした。 加藤健一事務所の公演は、ここ…
私の家のTV、ここ数年、日曜夜8時は電源が入っている限りTBS「どうぶつ奇想天外」が映っていました。もともとNHKの大河ドラマが、一貫して続く番組作りの手法が嫌なもので、全然観ていなくって、どんなに話題になろうと、視聴率が高かろうと、ひたすら「どう…
「土日祝日、乗用車と二輪車はどこまで走っても高速道路料金1,000円(一部地域を除く)」が始まって、世の中がETCで盛りあがっています。 東京近郊と大阪近郊や、首都高速と阪神高速が例外扱いになって、複雑かつ東京圏と大阪圏のドライバーにはイマイチ「お…
昨日、「『THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIAの総括』はお終いです。ふとあることを思い出して、またDISCOTHEQUE ASIAツアーのことを書くかもしれませんが、その節はご寛恕を」なんて書いたばかりなのに、さっそく番外編として、台湾遠征のことを書いてし…
THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIAの総括も最終回(のつもり)です。 今日の仕事を終えて、職場から駅に向かいながら、最終回はどんな書き出しにしようかと考えていました。 考えるうち、ふと東京駅の駅ナカのCDショップに寄ってみました。80'sのコンピCD…
「総括(その3)」とちょいとダブりますが、DICOTHEQUE ASIAツアーでは、異なる理由で「約束の翼」と「It's just love(ファイナルの時のバージョン)」が強く心に残りました。まず「約束の翼」。 この曲、「星空のライヴⅣ」のDVDに収録されなかったことが残念…
ようやくMISIAのことを書くところまできました。 6ヶ月半に及ぶ大ツアー、その間、常にコンサートが開催されたわけではないにしろ、MISIAの体調管理はうまくいったのではないでしょうか。台湾公演直後、病気になったという情報がありましたけれど(個人的に…
私が住んでいるのは「埼玉県さいたま市」。県名が漢字で、市名がひらがなです。 2001年5月1日に、浦和市・与野市・大宮市が合併して「さいたま市」ができました(その後、2005年4月1日に岩槻市も編入合併)。 成立して約8年経ち、ようやくひらがなの「さいたま…
昨日、超久しぶりにマクドナルドに行ってブランチを摂ってきました。マックで食べたのは何年ぶりかなぁ。別にハンバーガーが嫌いなわけではなくて、ハンバーガーを食べたくなるとFRESHNESS BURGERやモスの方に足が向いてしまうのですよ。 そんな私が久しぶり…
ちょっと休憩。これは、THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA台湾公演のチケットです。 ↓ 「節目 EVENT」に、米西亜[舞彩繽紛]とありますが、これで「MISIA:DICOTHEQUE」を意味するみたいです。 ここで、「あれ? MISIAは中国語で『米希亜』じゃなかったけ…
国内アリーナ・ツアーの最大の目玉は「センターステージ」だったと思う人は多いだろうと思います。私もその一人。想像していた以上に、素晴らしいステージ・セットでした。音響的にも問題はなかったし、エンド・ステージに比べてより多くの人からステージが…
DISCOTHEQUE ASIAツアーが始まる前、あちこちから、いつものツアーメンバーの何人かが参加しないらしいという情報が入ってきました。そしてツアーが始まってみると、アレックスこと青純さん(ds)も、佐々木久美さん(org & chorus)も、アキオちゃんこと鈴木明…
そろそろTHE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIAを振り返らねば。 昨年8月24日の赤坂BLITZから今年3月8日の大阪城ホールまで、半年以上にわたるロングツアーとなった今回のDISCOTHEQUE ASIAツアー、大きく、①国内クラブ・ライヴ、②海外公演、③国内アリーナ・ラ…
今夜は、厚切りポークを使って、バルサミコ風味のポークステーキを作ってみました。ネットで巡り会ったレシピを元に、 ①筋切りしたポークに塩&胡椒して、小麦粉をまぶす ②オリーブオイルを引いたフライパンでポークを焼く ③両面が色づいたところで、日本酒…
14年前、1995年の3月20日は平日でした。翌日に祝日(春分の日)を控えたこの月曜日の朝のことは、一生忘れることができないと思っています。 このちょっと前のこと、私はかなり受け入れがたい異動の内々示を受けていまして、転職も考えたりしていました。親…
「春分の日」と「秋分の日」は年によって日が変わります。「1月の第2月曜日」と決まっている「成人の日」のような「ハッピーマンデー」式の祝日や、祝休日にはさまれた平日が休みになる「国民の祝日」というのもありますが、「春分の日」と「秋分の日」は、…
DISCOTHEQUE ASIAツアーの総括はこの3連休にじっくりと取り組むとしまして、その前座ネタです。あちこちで「初の生MISIA」を体験した人の感想を拝見しますと、今も昔も、 ①歌が、冗談じゃなく、めちゃくちゃうまい ②あんなに体が小さくて細いのに、なんとい…
「トイレからの脱出」の「番外編」です。それは、「ロンドン事件」に遭遇した06年の欧州出張の際に遭遇した、ベルリンでの妙な体験談。 出張の最後のミッションが終了し、同行者はヴィッテンベルク広場にある「欧州最大」のデパート・カーデーヴェー(KaDeWe…
きっかけは、去年の正月に2夜連続で放映されたスペシャル・ドラマでした。 私、連ドラを見なくなって久しいのですが、このドラマの評判は耳にしていました。それでも、途中から連ドラを見たとしても、そして、気に入ったとしても、放送済みの分は空白になる…
山口晃画伯の「邸内見立 洛中洛外圖」のカードを使って、ミニ屏風を作ってみました。たて12.5cm×よこ20cmの「一曲一隻」の屏風でおま正面はこんな具合。 後ろから見ると、より屏風っぽくないですか? 「縁」に使ったのは、伊東屋の包装紙です。ちょうど手頃…
きのうの記事(「さて、工作」)に「銀座方面にお出かけなので」と書きましたように、銀座方面に行ってきました。 そして、新橋演舞場で「弥生花形歌舞伎 獨道中五十三驛」を観てきましたぁ~。 私にとって、歌舞伎を生で観るのはこれが1年ぶり2回目です。こ…
3月8日の「さて、大山崎」で書いたように、山口晃画伯の「邸内見立 洛中洛外圖」のカードを使って工作をします。これがそのカードです。もともとついていた真ん中の折り目が「ミソ」。 で、工作の素材と材料はこれら。これで十分か、まだ決心がつきかねてい…
私の通勤経路は、自宅の最寄り駅から埼京線で赤羽まで行き、赤羽で京浜東北線に乗り換えて、勤務先の最寄り駅まで行く、といういたってシンプルなもの。しかも、ちょうどよいタイミングで赤羽始発の電車があるものですから、かなり楽な通勤("行き"だけ)で…
かなり意表を突いて(?)、2月26日の「トイレからの脱出(第4章)」のつづきです。ずいぶん、間が開いてしまいましたなあ。THE TOUR OF MISIA DICOTHEQUE ASIAの総括は、もうちょいお待ちくださいませ。 【前章までのあらすじ】欧州出張でロンドンに到着した…
時事ネタは極力取り上げない方針ですけど、こんな昨今珍しい明るいニュースは取り上げなきゃならないでしょ。っつうわけで、道頓堀川に放り込まれたカーネル・サンダース人形が発見されたというニュースです。 まず、昨日(3月10日)のYOMIURI ONLINEの記事を…
先に書きましたように、MISIAのDISCOTHEQUE ASIAツアーのファイナルを控えた8日の日中、私は京都・山崎のアサヒビール大山崎山荘美術館で山口晃さんの個展を鑑賞した後、京都市内まで足を伸ばして相国寺を見物しました。 順番はまたもや前後しますが、相国寺…
ついに、6ヶ月半にわたったTHE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIAが終わってしまいました(このブログにも載っけている「ツアー期間限定ブログパーツ」も、微妙に変わっている…)。 最終公演をしっかりと見届けてきましたよ。 この写真は開演前の大阪城ホール…
2泊目は福島駅前(もちろん、大阪の)にあるホテル阪神に宿泊しました。 ホテル阪神といえば、「阪神タイガース観戦宿泊プラン」も名物(?)ですが、それ以上に、温泉に入れるホテルとして有名なのではないでしょうか。もっとも、温泉地のホテルはどこでも温…
順番が前後しますが、予定どおり、アサヒビール大山崎美術館で開催中(っつうか、きょうが千秋楽)の「さて、大山崎~山口晃展~」にも行ってきました。 出品数はそれほど多くはありませんでしたが、かなり楽しめました。 訪れること自体がかなり大変な美術…