先々週末の3連休に決行した四国旅行の旅行記を書き始めます。
初日の旅程は、翌朝に書いた記事「四国遠征ダイジェスト(初日)」に書いたとおりでして、高松空港から四国入りした私、途中の通路で見かけた「華ひらく」をフィーチャーした三越の広告を気にしながら手荷物引き取り所に向かいました。
最近は多くの空港がディスプレイに凝っている手荷物引き取り所、高松空港もご多分にもれず、なかなかでした
飾られていたのは、もちろん、、、
柱に掲げられたメニューはもちろん「ネタ」ですが、それを思わず見入ってしまいました
きつねはあるのにたぬきがない
「さぬきうどんのたぬきうどん」じゃ紛らわしい…ということなのでしょうか?
真相は不明です
リムジンバスで高松市街に出た私は、ホテルに荷物を預けた後、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を訪問するべく、高松駅へ向かいました。と、その途中で昼食を食べることにしたのですが、さて、何を食べようか…
高松駅を目指しつつ、昼食場所を探しながら歩いていますと、アーケード街に、
美しい井川遥さんのバナーがズラリ
思わず頬を緩ませながら 歩を進めるうちに、こちらのバナーに目を奪われました。
私の「常識」からは、「角ハイボール & うどん」の組み合わせはあり得ないと思うのですが、高松では「アリ」ですか?
骨付鶏とかオリーブ牛なら(こちらのバナーもありました)角ハイボールを飲みながらおいしくいただけると思うのですが、うどんはないでしょ と思う私でありました。
もっとも、ウイスキーはオン・ザ・ロックスで飲みたい私でございます
「讃岐の角ハイボール」とうどんとの関係について、う~む… と考え込む私でしたが、そんなことより、腹が減った私にとっての一大事は昼食
朝食を羽田に向かうリムジンバスの中であっさり済ませた私としては、昼食をがっつり食べたくて、うどんはちょっと… という状況。
と、ふと見かけたこちらのお店でラーメンを食べました。
こちらのラーメンは、出汁の利いた透き通ったつゆのさぬきうどんと打って変わって、麺が醤油色に染まった強烈なもの
うどんとラーメンとで、どうしてこうも違う
と思ったのですが、この記事を書いていて気づきました。
私が高松で食べたラーメンは、徳島ラーメンだった…
うどんとラーメンの違いについて、う~む… と考え込むうちに(この時点では高松のご当地ラーメンを食べたつもりでした)、高松駅に到着
さ、丸亀に行こう! と思ったら、駅の表示板によると、
次の琴平行きの各駅停車まで55分もあるではありませんか
そんなぁ~
私の思惑がガラガラと崩れ落ちそうになる中、ものは試しで、ケータイで経路探索してみました。
すると示されたのはこの旅程
8分後に出発する岡山行きの快速マリンライナー 32号に乗れば、坂出駅で、数分前に高松駅を出発した琴平行きの各駅停車に乗り継げて、ほんの30分たらずで丸亀に行ける
こりゃLucky と、快速マリンライナー 32号に乗り込みました。
そして、高松駅を出発してたった15分弱で坂出駅で下車。
琴平行きの各停に乗り継ぐまでの5分間は、「讃岐富士」こと飯野山をカメラに収めるにはほどよい時間でした
こうして、思いのほか順調に、丸亀駅に降り立ったのでありました
ここから先は、「その2・香川編②」につづきます。
つづき:2014/09/23 登って下っての四国旅行記(その2・香川編②)









