最近、リビングの灯具が薄暗い気がしていたので、シェードを外して、蛍光管をチェックしました。
そこで判明したのは、40形と32形の2本の蛍光管(サークライン)は、切れてはいないものの縁が黒くなっていることと、それよりも何よりも、使い始めてから10年近く経っていたこと
そりゃ薄暗くなっても仕方ありませんな。
予備の蛍光管が1セットありますので、2本まとめて交換することにしました。
さらに、リビングの灯具には、2本のサークラインのほか、天井を照らしてムーディーさを演出するために、3本の電球も使われていて、そちらもチェックすると、3本のうち1本が切れていました。
こちらは交換から3年しか経っていないのに…
使われている電球はミニクリプトン球と呼ばれる種類のもので、お値段は1本200円くらい。
白熱灯の生産が終了しつつある中でも、こちらは入手が容易なのですが、ワット数を見て、ちょいと考えました。
メインの蛍光管が40W+30Wなのに対して、お飾りのミニクリプトン球が40W×3本というのは、省エネの観点からしていかがなものか… ということ。
この際、LED電球に切り換えてしまおうと決心して、近所のオリンピックに買いに行きました。
ところが、売場で現物を見ると、ミニクリプトン球代替用のLED電球は高い
とりわけ、調光器対応タイプだと、ますます高くて、Panasonic製だと1本2000円を超えます。
お値段約10倍で、消費電力1/8かつ長持ちするLED電球にするか、ミニクリプトン球のままで行くか…
結局、オーム電機製のLED電球(1,180円×3本)を買ってきて、灯具に取り付けました。
さらに、リモコンのチャンネルを変更して、あらかじめ洗っておいたシェードを付けて、作業完了
おぉ、明るくなりました
ところで、「リモコンのチャンネルを変更」と書きましたが、このことについてちょいと補足しておきます。
本宅のリビングは、ダイニングとつながっていて、それぞれの天井に灯具を設置しています。
ダイニングの灯具は、2年ほど前、蛍光管の球切れを機に、リモコン付きのLED灯具に交換しました。
ここで問題が発生
ダイニングの灯具をリモコン操作すると、リビングの灯具も反応してしまうのです
その逆も同様で、リビングの灯具をリモコン操作すると、ダイニングの灯具も反応してしまって鬱陶しいったらありません。
灯具のリモコンって、指向性が低いんですな。1台だけなら、その方が便利だし…
で、チャンネルを変えれば解決できることは知っていましたが、リモコンを使う機会はめったに無いし、灯具のシェードを外すのも面倒だ、ということで昨日に至っておりました
そして、リビングの灯具(本体&リモコン)のチャンネルを変えたことで、ついに両灯具のデカップリングに成功したという次第です。
めでたしめでたし。


