つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

帰省から戻ってみると、なんと暖かい…

きょうの昼下がり、帰省先の実家から戻ってきました。

きのうの昼まで続いていた猛吹雪も、今朝までにすっかり収まり、絶好の帰省Uターン日和です。

秋田駅ではナマハゲさんが見送ってくれていました

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ホームでは駅員さんがせっせと雪かき。
「良い天気になってよかった…」とでも思っているかのように、のどかな雰囲気が漂っています。

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ところが、大曲でスイッチバックして田沢湖線に入り、奥羽山脈に分け入っていくと、いかにも「冬の北東北の日本海側」的な風景が広がっていました。

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モノトーンの世界です。

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色が無く、ただ濃淡だけの世界
これもまたきれいなものです、温かい電車の中にいる限りは…。

   

雪景色は盛岡から東北新幹線に入っても続き、今回は栃木県に入るまで雪を見ることができました。
そして、定刻通り大宮駅に到着し、埼京線に乗り換え(きょうは、大宮到着から大宮出発まで3分でした)、最寄り駅に降り立ちますと、なぁ~んと、あっけらかぁ~んとした晴天暖かさ…。
なんじゃ、こりゃです。

判っていても、どうしてこんなに違う?と、今さらながらあきれたのでありました。