つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

正月の帰省から戻って…

私が別邸に帰省・Uターンするのは、1月2日に帰省する正月を例外として、基本的に4~11月のクルマ🚗利用の際は往復とも日曜日、12~3月の新幹線🚅利用の際は、往復とも月曜日か木曜日と決めています。

この「習慣」は、高速道路の「休日割引」ゴミ出しがその理由になっていまして、クルマ帰省の場合はいざとなればゴミをクルマに積んで持ち運べる一方、それが難しい新幹線帰省の場合は、ゴミを集積場に出してから出発できるようにゴミ収集日の月・木曜日に決めています。ありがたいことに、本宅も別邸も、ゴミ収集日が月・木曜日なのですよ😊 また、「平日」だと別邸からすぐ近くのバス停を通るバス🚌が細々と運行されていますから。
今年度から、高速道路の「休日割引」の適用除外日「繁忙期」だけでなく「3連休」にまで拡大👊されて、このヤロ👿と思っている私です👊

それはともかく、今年も、8日(木)本宅へUターンしてきました。
ただ、今年は珍しく飛行機🛫利用にしました。
大して理由はありませんが、運賃👛が新幹線利用と大きな違いがなかったことと、12年前に初めて空から眺めることができた鳥海山(下の写真が2014年4月に撮った📷もの)をもう一度見られるかもしれない(地上から眺めるのと大きく印象が違った😲)という期待があったことくらいです。

でも、この季節☃に日本海側の地上を飛行機から眺めるには相当な「運」が必要なわけでして、案の上、この日は離陸直後から飛行機は厚い雲☁の上でして、

という状況でした。

既に仙台上空を飛行中だった飛行機からのこのポストで私は、

地平線・水平線があるのだから「雲平線」があってもいい。

と書きました。
私としては「言葉遊び」のつもりだったのですが、冗談でググってみたところ、この「雲平線」という言葉は、既に使われていました😱
こちらのサイトによれば、

雲平線(うんぴょうせん)とは、宮沢賢治『春と修羅』で用いた造語で、天と雲との境界を指しています

ですと😲
せっかくですから、「春と修羅」からその部分だけ引用しましょ。

雲の海のはてはだんだん平らになる
それは一つの雲平線(うんぴやうせん)をつくるのだ

私は、「地平線・水平線」は「ちへいせん・すいへいせん」と読むけれど、「雲平線」は「うんへいせん」では語呂が悪いから「うんぺいせん」かな🤔などと考えていましたが、「うんぴょうせん」ですか…。
さすが詩人だけに、言葉のセンスが私と違い過ぎます😅

   🛫

さて、飛行機が福島県にさしかかる辺りからは良い天気🌞で、地上がよく見えました。

筑波山とか、

つくば市とか、

船橋市辺りとか(2つの競馬場🏇が見えた)、

おどろくほどの数の船🚢が見えた東京湾とか…。

着陸直前には、ついさっき近くを飛んだ筑波山の遠景もなんとか見ることができました。

50分弱⌛の短いフライトだったけれど、雲☁の上の時間が半分くらいだったけれど、私なりに楽しめました👍

そうそう、機内誌「SKYWARD」をペラペラめくっていたら、埼京線戸田公園駅付近を紹介する記事が載っていて、なんで???😲 となりました😅

   🛫

ところで、クルマ🚗、新幹線🚅、飛行機🛫での帰省に要する時間を比べると、ドア・トゥ・ドア(途中の休憩・食事・乗り継ぎを含む)で、

クルマ🚗:約7時間 新幹線🚅:約6時間 飛行機🛫:約5時間

といった具合。
新幹線の場合、別邸⇔秋田駅の路線バス🚌が最大のネック💥で、この区間だけタクシーを使えばもっと短縮✄できるはずです。
要するに、クルマ🚗は一番時間⌛とコスト👛がかかる一方、新幹線🚅と飛行機🛫とでは所要時間もコスト(こちらは場合によって大きく変わる)も大して変わりないということです。
ただ、クルマ🚗は、荷物の量の制約が少ないことと、帰省先での行動の自由度格段💥に上がるのが大きなメリットです👊

次回の帰省は、約2週間後「MISIA星空のライヴXIII GRAND HORIZON」盛岡公演への遠征を兼ねてのもので、大宮⇒盛岡⇒秋田⇒盛岡⇒秋田⇒大宮と、6日間で5回新幹線🚅に乗る予定です。

もうすぐですなぁ😊
その間に「THE TOUR OF MISIA 2025 LOVE NEVER DIES」BD/DVD💿が発売されるし、今からワクワク💓です。