つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

厳寒の東北流れ旅 MISIA編 #1

昨夜、盛岡から2週間半ぶりの別邸に帰ってきました。

今回の帰省は、「MISIA星空のライヴXIII GRAND HORIZON」(以下、「★XIII」)の幕開け公演、盛岡 2 daysに絡めてのもので、元々は、

 24日(土):本宅⇒盛岡(MISIA星空のライヴ)⇒別邸
 25日(日):別邸⇒盛岡(MISIA星空のライヴ)⇒別邸
 29日(木):別邸⇒本宅

の予定でした。
ところが、先週初めからの大寒波襲来で、秋田新幹線🚅が止まったり動いたりで、

という「お知らせ」まで出ました😩

結局、「盛岡⇒秋田⇒盛岡⇒秋田」日帰り作戦にはリスクが大きい💥と判断し、急遽、盛岡の安いホテルを取り、1泊してきました。

その辺の話は「盛岡編」で書くことにしまして、まずは、メインの「★XIII」盛岡 2 daysのことから。
あ、いつものように「ほぼ😅」ネタバレ無しです。
少なくとも曲名は書きません。

   🎤

今回で13回目を迎える「MISIA星空のライヴ」、もともとは、打ち込みを多用したサウンドや大がかりなステージセットの「THE TOUR OF MISIA」とは対照的に、生バンドによる「森の小さな音楽会」のようなシリーズとして始まり、会場はホールが中心で、MISIA衣装チェンジ有るか無いかくらいのものでした。

それが、前回の「MISIA星空のライヴXII Starry Night Fantasy」では、アリーナツアーになり、また、「MISIA星空のライヴ」史上最大💥ステージセットと、MISIAのライヴ史上最大級💥照明装置が登場するは、MISIAは何度も衣装チェンジするはで、ずいぶんと「MISIA星空のライヴ」に対する私のイメージを変えてくれました。

そして今回の「★XIII」は、そのタイトルどおり、「MISIA星空のライヴ」「新たな地平」を拓くライヴになったと思います。

   🕯

「新たな地平を拓く」といえば、MISIAのツアーが東北から始まるのがMISIA史上初なら、スタッフによる制御が可能なペンライトを貸し出す(代わりに過去ツアーのペンライトを含む発光物💡の使用は禁止)というのも初めての趣向でした。

このペンライトは、そのペンライトを持っている観客の座席位置を「ひも付け」することで、会場内のペンライトそれぞれの点灯・消灯、その色をスタッフが制御できるというもの。
客席を方眼紙として捉えて、その枡目の一つ一つを瞬時に塗り分けていくイメージですな。

すべてのペンライトを一斉に同色で点灯・消灯させるだけなら、観客に事前の準備は不要でしょうが、こんな凝ったことをするためには、観客側「自分のペンライトと自分の座席を紐づける」という作業が必要です。

詳しくは公式サイトのお知らせにあるとおり、こちらをご覧くださいませ。

www.youtube.com

盛岡では、会場の内外あちこちに、アプリのダウンロードサイト(iPhone, Android両方)のQRコードを載せたボードがありましたが、現地に着いてからアプリをダウンロードするのは、場合によってはサイトに繋がりにくいことも予想されますので、事前にダウンロード & インストールすることをお勧めします。

で、盛岡 2 daysでの私の座席は、幸か不幸か、アリーナ席の1 or 2列目で、会場全体の光り具合を楽しむことはできませんでしたが、スタンド席をチラ見した感じでは、一斉に同じ色になったり、ブロックごとに違う色になったりとか、いろいろとバリエーションがありました。
もしかしたら、そのうち、かつてのPL学園の応援団のような人文字も登場するかもしれません😂
どこかの公演ではスタンド席から観たい と願う私でございます。

ペンライトは、終演後、退場口で返却するわけですが、初日はすべてのペンライトがく点灯していました。おそらく、故障の有無を確認するためなのでしょう。
それが、2日目は、アトランダムな色で光っていて、それを回収する箱のきれいだったこと😍

昨年末の「MISIA HOLY NIGHT BIG BAND ORCHESTRA」(以下、「MHNBBO」)のときは、1日 or 2日しか使えないにしてはずいぶん高価「リストバンドライト」がグッズとして販売されたのですが、こちらで書いたように、「普及率」は低く

しかも、過去ツアーのペンライトを持ち込んだ人も少なからずいて、せっかくの「色や点灯を制御」する機能の効果が薄れていました😢

という状況でした。
そして私の結論は、

もっと安価にするか、いっそのこと、Misia Candle Nightのキャンドル🕯のように、入場者全員に配布するとかしないと、狙った効果は得られなかったんじゃなかろうか🤔
正直、企画倒れのグッズだったと思います
👊

というものでした。
このときからわずか1か月しか経っていないわけですから、今回の貸し出しライトの準備は「MHNBBO」開催前から進んでいたはず。
おそらく、「MHNBBO」「失敗」想定内だったんだろうな…🤔

以下、「#2」につづきます。

🚩つづき:2026/01/27 厳寒の東北流れ旅 MISIA編 #2