約束どおり「2018年最初の関西旅行 ダイジェスト(初日・前編)」のつづきです。
先週半ばの天気予報では、この旅行出発前夜から翌朝にかけて「春の嵐」ということで、飛行機か飛ばない なんてことはないにしろ、自宅から空港行きのバスの出る最寄り駅前まで雨に降られながらバッグを引きずっていくのかなぁ… なんて想像していました。
ところが、きのうの朝は予想に反して 悪くない曇り空
いつもよりちょいと遅いながらも、いつも以上に閑散とした休日の朝の街を、ゴロゴロと最寄り駅へ…。
きのうの首都高速は、土曜日の朝(仕事のクルマと遊びのクルマが合わさって平日以上に混むという認識)だというのに、年度初めのせいなのか、気持ち良く空いていて、時刻表より25分も短い1時間5分で羽田空港第一ターミナルに到着してしまいました。
もともと余裕を持ち過ぎるくらいの予定を組んでいたものですから、羽田空港で時間を持て余してしまいました
ゆっくりと和定食の朝食を摂ったあと、私としては珍しくデザートまで食べたりしてもまだ余裕がある… (デザートは、リンゴ自販機で買ったカットリンゴ)
1便早めようにも、私が搭乗する便の前後の大阪行きはしっかりと満席でしたから
こうして飛行機は定刻に出発して、ほぼ定刻に大阪(伊丹)空港に到着。
着陸して、モバイル機器の使用禁止が解除されたことを告げる機内放送を聞いた私がまずしたことは、「MISIA星空のライヴX」のチケットを申し込むこと。
行きたいのにまだチケットを取れていなかった7/7の東京公演と河口湖公演のチケットを、一般発売で入手しようと試みたのです。
ちょうどきのうの10:00からチケットの一般発売が始まったのですが、そのタイミング、私は、マズいことに飛行の真っ最中。
一般発売が始まって30分も経てば、まず無理だろうな… と思いつつ、チケットサイトを見たところ、
やはりSOLD OUT でした。
幸先悪い「大阪入り」になったものの、この後は1日を通じて順調でした。
久しぶりに観た太陽の塔は相変わらずの存在感の強さでステキでしたし、
EXPO'70パビリオンの常設展も
企画展「The legacy of EXPO'70Ⅱ リバース-太陽の塔再生」も面白かったし、
そして極めつきは、やはり、国立民族学博物館(みんぱく)
開催中の開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ―70年万博収集資料」もさることながら、3~4度目の観覧になる常設展「地域展示・通文化展示」も、ホント、面白かった
時間の都合から地域展示のうちアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカ、西アジアをすっ飛ばしたのですが、それでも時間的にはギリギリでした。
ホテルにチェックインしたのは15:30頃で、16:00ちょい過ぎにホテルを出発して、大阪城ホールに着くなり、グッズ売場もトイレも素通りして座席に着いたのは「THE SUPER TOUR OF MISIA 」開演10分前の16:50でしたから、よくよく考えるとかなりギリギリ
ということで、ようやく「THE SUPER TOUR OF MISIA 」初日のこと。

大阪2daysのチケットが届いたとき、

と「トゥウイート」した私でしたが、実際に会場に入ってみると、あれま、2daysともかなり良い席ではないか と思い直しました。
2daysの私の席を、一部想像と省略を交えてプロットするとこんな具合。
初日はS席にしては良さそうな席であろうことは想像できますが、2日目はSS席なのにこんな場所… と思いますよね。
でも、これは、あれがこうなって、そうなるから、「良席」になるんですよ
そこんところは、詳しく書くとネタバレになってしまいますんで、以下省略
敢えていえば、なんとなくTHE TOUR OF MISIAのセットや演出が初期に比べて貧相になってきた感 があった私ですが、このTHE SUPER TOUR OF MISIAは、原点に返ったというか、更にSUPERにした というか、豪華なセット、めくるめく演出、大量のキャスト と、「金がかかってそうだ…」という感じでした。
新しいアレンジの曲もあり、かなりアートなパフォーマンスもあり、そして、何よりもMISIAが絶好調で、2時間半以上の長丁場があっという間
ただ、初日ということもあってか、イマイチ呼吸が合わない部分があったり、PAがちょっと… なところがあったり、あと、根本的なところでう~む… と思ったりもしたのですが、きょうの2日目、そして横浜2daysできっちりと補正されてくるのではないかと期待しています。
というところで初日のダイジェストはおしまい。
旅行2日目の行動を開始します
つづき:2018/04/08 2018年最初の関西旅行 ダイジェスト(2日目)





