つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

祝 サイモン&ガーファンクル日本公演

サイモン&ガーファンクル(S&G)が16年ぶりに3度目の来日公演を開催するんだそうで、TVでも告知が流れていました。

  サイモン&ガーファンクル16年振り最後の来日公演決定 - goo 音楽

2005年にアート(G)がマリファナの不法所持で逮捕されたことがあって、「もう二度とS&Gを生で聴くことはできないんだろうな」と思っていましたので、なんだか意外な気がします。

東京公演は7月10日(金)と11日(日)の2days。ちょうどこのタイミングで土日に仕事が入る可能性を否定しきれないのではありますが、勝負!とばかりに、先行予約を申し込んでしまいました。まぁ、チケは確実にとれると思いますけれど、問題は仕事。どうか土日の行事は翌週になりますように(-人-)

   

実は私、歳がばれるようで怖いのですが、1982年の初来日公演@後楽園球場に出撃しました。生涯3度目の上京が、この遠征でした。

090413_1_1 今は亡き後楽園球場の3塁側「ジャンボスタンド(こんな愛称だったような気が…)」から、心地良い初夏の夜風に吹かれてのライヴでしたっけねぇ。ただ、エコーの大きさにはちょっと…、でした。この「悪癖」は、後継の東京ドームにも輪をかけて引き継がれてしまったのは残念です。

右の画像は、1982年のライヴのチケットです。上が表で、下が裏。いくら2階席の「B席」といえ、¥3,000というお値段が時代を感じさせます。でも、これでも、当時の私にすれば、交通費と合わせて結構な出費でして、親戚の家に泊めてもらって宿泊費を浮かせました。

もっとも、会場が「後楽園球場」というだけで、「時代」を十分に感じることができますな。ちなみに、大阪公演の会場は、これまた今は亡き大阪球場でした。

   

この公演から数年後、生まれて初めて、S&Gの故郷NYCに行きました。

市内遊覧のミニバンの中から「Bleecker St.」の看板を見つけた時はわぉと思いました。S&Gの曲(デビューアルバムの「水曜の朝、午前3時」に収録)に、「霧のブリーカー街」という曲があるのですよ。

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また、NYCの書店で、「動物園にて」(こちらは「ブックエンド」に収録)を原作にした絵本を見つけて、思わず買ってしまいました。

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この絵本、かなりレアなものだと、ついさっきまで思い込んでいましたが、日本語版も出版されていました。しかも、日本語版の翻訳は柴門ふみさん(S&Gファンで一部では有名っつうか、ペンネームがポール・サイモン(S)から採られてます)

ポール・サイモンのどうぶつえん ポール・サイモンのどうぶつえん
価格:¥ 1,323(税込)
発売日:1991-12

ありゃまぁ~です。

この際だ、買っちゃおうかな…。

それはともかく、7月11日(土)に仕事が入らないよう、を送らねば

後日談:09/07/11 まさに、Still crazy after all these yearsでした