武蔵野線に乗って東川口まで出かける用事があったもので、その用事が終わったのち、そのまま水戸まで出かけてきました。
水戸駅前では「お約束」のようにこちらの銅像がお出迎え
さて、きょうの旅程は以下のとおり。
自宅⇒徒歩⇒郵便局⇒徒歩⇒最寄り駅⇒武蔵野線⇒東川口駅⇒徒歩⇒用事⇒徒歩⇒東川口駅⇒武蔵野線⇒新松戸駅⇒常磐線(車両は東京メトロ・千代田線用)⇒柏駅⇒常磐線(特急「スーパーひたち」)⇒水戸駅⇒徒歩⇒⇒水戸芸術館(山口晃展)⇒徒歩⇒偕楽園⇒徒歩⇒水戸駅⇒常磐線(特急「スーパーひたち」)⇒柏駅⇒常磐線(車両は東京メトロ・千代田線用)⇒新松戸駅⇒武蔵野線⇒最寄り駅⇒徒歩⇒用事⇒徒歩⇒自宅
たまたま武蔵野線で出かけたからというきっかけの割にはかなりの遠距離のお出かけになりました。
水戸に出かけた目的は二つありまして、一つは水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催中の「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」で、
もう一つは、偕楽園のウメ
後者の偕楽園のウメは、出かける前に調べたところ、まだ「三分咲き」だということで、まだ早いかなと思っていましたが、来週は上野に出かけるのが優先なので、本日、「水戸行き」を決行いたしました。
案の上、見頃までまだまだって感じでございました
でも、まぁ、満開のウメを楽しむのは来年以降のお楽しみにとっておくことにいたしまして、きょうのところは、「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」を満喫することと、偕楽園のウメのさわりを楽しむことと、水戸の土地鑑を養ったことで、目的を達したと解釈したいと思います。
前回、水戸(水戸芸術館)に出かけたときはクルマだったもので気づきませんでしたが、水戸の街は案外起伏に富んでいて、ひたすら歩いたおかげで、かなり疲れました
そんなわけで、きょうはここまで
明朝、このつづきを書きますので・・・
つづき:2015/03/08 久しぶりの水戸(その2:山口晃展編)



