一週間前くらいから、冷たい飲み物と熱いい飲み物が滲みるっつうか、歯ぐきにキツい鈍痛を感じていまして、きょう、歯医者に行ってきました。
私、歯医者とは縁遠くて、近くでは歯肉炎治療&歯石除去で通ったときが6年前で、親知らずを2本続けざまに抜かれたのがウン十年前で、その前となると、私の永久歯に唯一痕跡が残る治療をした中学生の頃です。
歯の丈夫さに自信を持っていた私は、ただの知覚過敏のようなものかと思ったのですが、診ていただくと、虫歯ができていて、神経にまで達しているのだとか
さっそく、歯を削りまくり、神経をゴシゴシと掻き出していただきました。
つまり、何十年ぶりかで、私の歯にドリルが食い込んだわけです。
いや、「歯にドリルが食い込んだ」どころではなく、歯の露出部分のほとんどがドリルで破壊されました。
これから一週間おきに何回も歯医者通いが必要なのだそうで、かなり憂鬱です。
でも、虫歯は自然治癒しない(自然治癒するという話もある)と聞いていますので、このタイミングで歯医者に行き始めて良かったのかもしれません(痛みに耐える日々を短縮できた、歯根を残せたという意味で)。
今現在、まだ麻酔が効いていて、口の中と唇の一部がビリビリしています。