永田町のセンセイ方は、一応、国民が選挙で選んだ代表の方々です。
ですから、センセイ方を非難するのは「天に唾する」こと。
でも、今回の内閣不信任案を巡る一連の流れは、アホか としか言いようがありません。
誰が後継の首相を務めるのか展望もなく不信任案を上程した自民党(今の原子力政策の責任は自民党の方が重い)と公明党、泥舟から逃げ出すように政務官の職を放り出した無責任きわまりない某代議士、選挙に勝つことと政局をぐしゃぐしゃにすることにしか能が無い某刑事被告人、首相として能なしであることが証明されながら、未だに表舞台に立っているつもりの某宇宙人、これらの方々と同列に扱うには小物過ぎるけれど、比例で当選しながら離党しても代議士のつもりでいる某おこちゃまなどなど、この世間との感覚のズレはどうしたことなのでしょうか
ほんとにあきれます…
でも、あきれるだけで見放してはダメです。
なんとかしなければ
なのですが、どうしたらよいのでしょうか?
【追記】この記事で、
泥舟から逃げ出すように政務官の職を放り出した無責任きわまりない某代議士
と書きましたけど、正しくは、
泥舟から逃げ出すように副大臣や政務官の職を放り出した無責任きわまりないセンセイたち(総務副大臣、国土交通副大臣、内閣府副大臣、環境政務官、総務政務官)
でした。すみません…。m(_ _)m
で、辞表を出した5人の方々のうち、内閣不信任案の採決を欠席した一人を除いて辞表を撤回したのだそうな。
なんともみっともない…
でも、みっともないといえば、この方以上にみっともない人はそうそういるものではありません。
この方の発言を追ってみましょう。
(内閣不信任案に)賛成する(6月1日)
国難のときだ。一致して行動(不信任案に反対)してほしい(6月2日)
不信任案に賛成しておくべきだった(6月3日)
凄いです。
こんな方が内閣総理大臣を務めていたとは、なんとも情けない… (2011/06/03 21:31)