先週末は雪とMISIAで忙殺された反動で、きょうは溜まっていた細々した用事を淡々とこなすことに専念しました。
日常生活用の消耗品の補充(購入)とか、確定申告(還付申請)の書類づくりとか、クルマのエンジンオイルとオイルフィルターの交換(きっちり4ヶ月=10,00kmおき)とか、来週初めまでの食料の調達とか、毎週恒例のクルマへの給油とビールの買い出しとか、、、、。
でも、きょうのハイライトは、やはりこちらをgetしたことでしょう
去年の2月21日から続いている「MISIA 星空のライヴVII」のファイナル、4月2日にBunkamura オーチャードホールで開催されるのチケットです
獲れてよかった~ぁ
「MISIA 星空のライヴVII -15th Celebration- Hoshizora Symphony Orchestra」の武道館公演のSS席に落選したショック(こちらの記事を…)が尾を引いていて、余計な心配をしていたのですが、まずは良かった良かった…
座席は結構後ろの方(下図の矢印の辺りからの眺め)ですが、贅沢は望みません
なにせ、私が参戦する一つ前の仙台公演では、状況によってはうつむくしかないほどMISIAにごく近い席ですから
いかん、いかん さっきから先週日曜日の「MISIA 星空のライヴVII -15th Celebration- Hoshizora Symphony Orchestra」横浜公演のWOWOW生中継の録画を流しながらこの記事を書いているのですが、もう、見入って(聴き入って)しまって、この記事を書くのが全然はかどりません
いったい何だよ、このパフォーマンス
重要無形文化財に指定しても良いのではないかと思うほどの素晴らしいライヴだと思います
生@横浜アリーナも、WOWOWの生中継も観られなかった皆様、おそらくこの公演はBD & DVDで発売されることになるでしょうけれど、MISIAの公式サイトに
3年ぶりとなるニューアルバム『NEW MORNING』のリリースを記念し、WOWOWにて「星空のライヴ」とこれまでの歩みを振り返るヒストリー番組でMISIAを特集!
の一環として、4月13日(日) 18:30から再放送されるようです。
お見逃しなく
おっと、話を元に戻しまして、私、これまでBunkamura オーチャードホールでのコンサートには一度も行ったことがありませんで、かなり期待している反面、かなり不安も感じています。
不安というのは、音響の良さに定評のあるBunkamura オーチャードホールで、良い音でMISIAを聴けるかということ…
私の経験では、かのびわ湖ホールでも(記事はこちら)、横須賀芸術劇場でも(記事はこちら)PAの酷さに心が折れそうになりましたので…
どうか、余計な細工をせず、せめて、上着が震えていることが判るような特大重低音は抑えていただいて、できる限り自然な「MISIAの音楽」を聴かせていただきたいと切に望むものであります
