つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017が近づいてきた

この夏のお楽しみ「MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017」開幕が近づいてきました。

MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017私は名古屋初日(7/1)と、東京 3days (7/7-9)、そして大阪 2 days (7/15-16)に参加する予定です。

遠征のお楽しみといえば、ライヴそのものが一番なのはいうまでもありませんが、私の場合は遠征絡みの観光楽しみの一つです。

大阪遠征(祝日は土日以外出勤日の私の職場、海の日:7/16は年休取得促進日)では、新大阪のホテルに宿泊する予定ながら、奈良まで足を伸ばそうかと考えていました。

毎年のようにお参り&拝観している奈良・興福寺に出かけ、仮講堂で開催中という「阿修羅・天平乾漆群像展」を拝見してこようという算段です。
いつもは国宝館で展示されている阿修羅を初めとする八部衆像とか十大弟子像、さらには大好きな天燈鬼・龍燈鬼といった皆様が、「耐震補強と展示デザイン改善」休館中国宝館から抜け出して(?)、仮講堂にど~ん勢揃いしているというこの「特別公開」、創建当初の西金堂(1717年に焼失)の有り様を偲ぶことのできるチャンス と楽しみにしていました。

ところが、先週、東京国立博物館に出かけたときに入手したフライヤーをみると、「阿修羅・天平乾漆群像展」の会期は、

 前期:3月15日(水)~6月18日(日)
 後期:9月11日(金)~11月19日(日)

と、私が大阪に出かける7月15~17日は、会期のはざま

なぁ~んてこったい

と、ショックでことばも乱れてしまいます

興福寺に行っても、八部衆にも天燈鬼・龍燈鬼にもお目にかかれないとなれば、はてさて、どうしましょうか…

今朝のNHK日曜美術館は、この「天平乾漆群像展」の紹介を含めて「出かけよう、日美旅 奈良 天平時代・美仏の都へ」で、奈良好きの私としては至高のひととき&悔しさがつのる45分間だったのですが、この番組で紹介された聖林寺「十一面観音菩薩立像」とか、入江泰吉記念奈良市写真美術館(前を通りかかったことが複数回あるだけで、入館したことはない)で開催中の「入江泰吉『古色大和路』展」(7月17日まで)も、かなり魅力的でしたので、こちらに流れることも考えようか…

ちなみに入江泰吉記念奈良市写真美術館で同時開催中の「本橋誠一『在り処』」展は、去年のゴールデンウィーク、MISIA星空のライヴIX @河口湖ステラシアターに出かけた際、IZU PHOTO MUSEUMで拝見しましたが、とても良い写真展でした(記事はこちら)。

一方、名古屋遠征の方は、1泊ですし、名古屋ですから観光スポットが決まらず思案中です。
昨夜のブラタモリの舞台となった名古屋城は2013年12月のMISIA星空のライヴVIIの遠征のときに、しっかりと見物したし(記事はこちら)、同じ遠征で堪能し、もう一度行きたい と思っている「博物館 明治村」再訪するには時間が足りなすぎるし、徳川美術館企画展「江戸の生きもの図鑑-みつめる科学の眼-」は敢えて出かけるほどの魅力感じないし…

そういえば、まだ熱田神宮に参拝したことがないので、行ってみようかな?

まだ時間があることだし、もうちょいと考えます。