つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

どうしてきょう(11/4)が「休日」なんだ?

土日休みが復活したとはいえ(久しぶりの土日休みの記事はこちら)、世の中の「祝日」とは縁遠い勤務カレンダーの私、きのう11/3、文化の日も出勤でした。

約1ヶ月ぶりの「世の中は休日」出勤10/10、体育の日年休取得促進日でした)、高速道路の通行料が休日割引で安いことに加えて、いつもの出勤では渋滞している区間がスルスルなことを期待する反面、ホリデードライバーの方々が絡む事故渋滞を心配しながら自宅を出発しました。

すると、案の上、首都高速5号線の上り、志村料金所と板橋本町ランプの間で事故による車線規制があり、ずずぅ~っと渋滞ですと

それならば」と、下道(したみち)を通って板橋本町から首都高速5号線に乗ることにしました。
幸い、高島平界隈も中山道もほとんど渋滞はなく(さすがは祝日の朝)、思いのほかすんなりと首都高中央環状線に入ることができました。

ところが、続いて入ってきた交通情報にがっくり

東名高速の下り、横浜町田ICの先で事故が発生し、渋滞がじわじわと伸びているのだそうな。

結局、横浜青葉ICで東名を降りて、国道246号線で職場へと向かうことになりました…

昨日の朝のETC利用明細はこうなっています。

111104_1_1 NEXCO中日本の「利用明細」の右下に書かれている「019」は、こちらによりますと、

生活対策(休日特別割引)が適用された場合表示されます。

だそうな。
というわけで、なんとも中途半端な「祝日出勤」の朝でありました

   

そして、平日の今朝のこと。
東名高速の横浜町田ICの出口を通ると、マイカーのナビ連動ETC車載器が、

  割引料金です

としゃべりました
料金所のディスプレイにも「割引」の文字が光っています
国道16号線に降りて、信号待ちの間にクルマのETC利用履歴をみると、割引が適用されて、東京⇒横浜町田の通行料が550円(通常は750円)だと表示されています

いったいどういうこと

NEXCO中日本のシステムトラブルかもと思いつつ、職場でNEXCO中日本のHPを調べると、、、

111104_1_3

休日特別割引は、土日祝日に加え、平成23年11月4日(金)、平成24年1月3日(火)も対象日となります。

ですと

そして、帰宅してETC利用明細をみると、当然ながら、

111104_1_2019」、つまり、「生活対策(休日特別割引)」が適用されていました。
(首都高は平日料金)

利用者にしてみれば、通行料が安いに越したことはないのですが、それでも、どうして今日11月4日が「休日」扱いなのか、、、解せません…

【追記】もう一つの例外的な「休日」、来年1月3日の場合は、1月2日(月)1月1日(日・祝)振替休日なので、「正月三が日は『休日扱い』」ということで理解できます (2011/11/05 08:46)