つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

今年二度目の関西旅行記(その1)

7月の信州旅行記を書き始めていないのですが、記憶に新しい先々週関西旅行のことを先に書きます。

先にアップしたダイジェスト版初日2日目最終日)も適宜ご参照くださいまし。

さて、今回の関西旅行、天気予報がコロコロと変わって気が気でなかったのですが、気にしても私の天候を変えられるわけもなく、運を天に任すっつうか、天気を雲に任せて出発しました。

東京駅から新幹線に乗り込むと、私が荷物を棚に乗せる作業中だというのに、前の席に陣取ったオヤヂが、ヨイショッといわんばかりにシートをリクライニング

シートの網バッグ(というのか?)に挟んだアイスラテがこぼれるかと思いましたよ

まだ電車が動き出してもいないのに、そして、有無を言わさず最大限までシートを倒しますか

幸い、このオヤヂは次の停車駅・名古屋で降りてくれたのですが、シートを最大限まで倒す姿勢って、ホントに快適ですか?
でも、まぁ、なんとか富士山が見えたことですから、許してあげます

   

私が乗った新幹線は、定刻に新大阪駅に到着し、私は地下鉄・御堂筋線に乗って心斎橋まで行き、2連泊するホテルに向かいました。
荷物を預けるためだったんですが、、、、

おぉ立派なホテル

ここはどこ ヨーロッパ? ってな感じですが、大阪・心斎橋であります。

   

ホテルに荷物を預けて身軽になった私は、翌日使う「高野山・世界遺産きっぷ」を買うべく、南海・なんば駅へと向かったのですが、きっぷよりまずは昼食

ちょいと遅い昼食は途中の道頓堀界隈で摂ることにして、心斎橋筋を南下したのですが、中国人旅行者のなんと多いこと
耳に入ってくる会話のほとんどは中国語です

前の週に出かけた銀座通り界隈ともども、東西のメインストリート中国人旅行者席巻されている感じです
もっとも、中国人の人たちは、一般的に声がデカいので、必要以上に目立つ、という事情もあるでしょうけれど・・・。

そんな、中国語とキャリーバッグを引きずる音が充満する心斎橋筋を抜けると、、、、

やって来ましたぁ~ 大阪のランドマークともいうべき戎橋
私にとって、2004年「THE TOUR OF MISIA 2004 MARS and ROSES」 で遠征して以来です

この2004年1月戎橋の写真、私のお宝の1枚です

このあと、私は昼食を摂るお店を求めて道頓堀をブラブラとさ迷ったのですが、そのお話は次回

つづき:2015/10/26 今年二度目の関西旅行記(その2)