昨日の「小ネタで失礼します」にいただいた たらさんのコメントを読んだ私、そのちょっと前に買い物から帰ったばかりだというのに、再びクルマに乗って買い物に出かけました。
ジャスコ北戸田店で阪神タイガース ボックスティッシュを買うためです。
通販(サイトはこちら)で、5箱×16パックを買おうかとも思いましたが、やはり保管場所に困るので、5箱×2パックだけ買おうかということで…
で、あっさりと見つかりました
売られていたのは、Tigersバージョンと讀賣バージョンの2種類のみ。
で、両者の売れ行きの差を確認するべく、積み重ねられたティッシュの数を眺めますと、何と言うことか、Tigersバージョンの方が1パック多い 負けているではありませんか
もっとも、私が2パック買えば逆転しますし、そもそも始めの陳列数が同じだった保証はありません。
ロクでもないところで意地を張ってしまいました
ところで、売場に並ぶボックスティッシュ、どうしてTigersと讀賣の2種類だけだったのでしょうか?
ジャスコ北戸田店と言えば、歩いても行けるところにマリーンズの寮と練習グラウンドがあるし、同じ戸田市内にスワローズの寮と練習グラウンドがあります。
そんな地元球団(ライオンズはちょっと置いといて…)を差し置いて、なぜにこの2球団だけ?
と思ったら、Tigers、讀賣、ドラ、カープ、ホークスの5球団分しか発売されていなかったようです…
さて、予定どおり、阪神タイガース ボックスティッシュを2パック購入いたしました。
お値段は235円×2パック=470円(税込)也。
ボックスティッシュはこんなデザインです。
左側に写っている「側面」のトラが「匿名希望モード」になってしまいましたので、角度を変えてもう一枚
買い物を終えた私は、超久しぶりにCATVでTigersの試合を観戦することにしました(開幕戦はNHKの中継を見ましたし、一昨日は・・・・忘れてました)。
昨日の中継は、スカイ・Aだったのですが、チャンネルを合わせて、、、、あれ?画面が小さい…。
16:9の横長画面の両端がカットされていて、残った4:3のエリアが更に上下をカットされて、小さな16:9の横長画面になっています。
計算してみると、縦横それぞれ75%に縮小されていて、我が家の42V型のTVでも32V型のサイズで見ていることになります。
面積では、画面の56%しか表示してないということ…。
なぜに、こんなことに?
ふと、J:COMからのお知らせで、私には讀賣vsTigers戦の一部でしか縁のないヂータス(正確には日テレG+)からの送出画面サイズがどうしたこうしたという話を読んだ記憶が蘇りました。
そこで捜してみますと、みつかりました。
そうそう、まさしくSky Aもこうなっています。
ヂータスのときのリリースによれば、問い合わせ先がJ:COMではなく「『日テレG+』カスタマーセンター」ですので、今回の場合も、元凶はSky Aということなのでしょう。
技術的なことは判らない私ですが、勝手に想像するに、これまでアナログとCS放送では、デジタル放送用に制作したHD(ハイビジョン)番組を、従来の画質(SD)に落として、かつ、4:3にトリミング(画面の左右をカット)して放送してたところ、ええぃ面倒だ、トリミングはやめたとなったのではなかろうか。
勘ぐるに、地上波もやっているTV局は、地上波デジタル>地上波アナログ≒BSデジタル>CS放送という優先順位をつけているのではないかと思います。
CS放送を観ている人たちは、スカパーとかCATV局と契約して、お金を払って見ているというのにね…。さっさとCS放送もHD化して欲しいゾ
CATV局(私の場合はJ:COM)にしても、さっさとHD放送できるチャンネルを増やして欲しいものです。グリーンチャンネルなんか、スカパー!HDではHD放送しているのだから、さっさとHD化してくれぇと、声を大にして言いたい
UHF局の競馬放送がHD化されて以降、CATVで観るグリーンチャンネルの魅力が急速に衰えています。



