つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

MOMASの次の企画展はロシア・アヴァンギャルド

加藤健一事務所からのDMと一緒に、埼玉県立近代美術館(MOMAS)からのDMも届いていました。10月10日(土)に始まる次の企画展「ロシアの夢 1917-1937」のご案内です。

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ロシア・アヴァンギャルドというのは、1910年代から1930年代にかけてロシア(とソ連)で燃え上がった芸術運動の総称です。実際のロシア革命に先行して古い伝統を打ち壊す過激(アヴァンギャルド)な芸術活動として始まって、ロシア革命を経て、スターリニズムによってその炎が消されたとか…。

私の蔵書に、「Film Posters of the Russian Avant-Garde」という大型美術本があります。ほぼB4サイズで約300ページ、そのほとんどがカラーという、かなり高価そうなイメージですが、7年前に私が古本屋で買ったときのお値段は1,800円(税抜)。

重すぎる(クッキング・スケールでは計測不能、ヘルスメーターに乗っけてみたところ、2kg弱の模様)のが災いしたのでしょうか?

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こんな本を持っていたりする割には、私、1920年代の美術って、日本のものも含めてあんまり好きじゃありません。奇をてらいすぎというか、怪奇趣味というか、退廃的というか…。それでも、怖いもの見たさで展覧会に行ったりもしますけれど…。

あ、今、MOMASで開催中の企画展「長澤英俊展 オーロラの向かう所」は明日までだ!

行ってこようかな?