「3ヶ月ぶりに別邸(実家)に帰省中」のつづきのようなお話で、懸案の、
で、この記事の冒頭に書いた別邸の庭の件、それは諸事情により、稿を改めます
とした庭のことを書きます。
今回帰省して、恐る恐る 庭に入ってみると、白い花だけが咲いていました。
一つは、MISIA「恋は終わらないずっと」のジャケ写を連想するアナベルで、これは親が植えたものですから良いのですが、残りの白い花は、小菊系のこちらと、
花の形は大輪かすみ草っぽいけれど、茎や葉が違っているっぽいこちら
どちらも、去年はまったく見かけませんでしたから、「雑草」と断定して良いでしょう。
そして、去年猛威を振るっていたセイタカアワダチソウは一気に勢力を失っていて(それでも生えていた)、代わりに「我が世の梅雨」を謳歌していたのが、「小菊系の雑草」の写真に背景として写っているスギナでした。
さっそく帰省した翌日から雑草の抜き取り作業に取り掛かりました。
セイタカアワダチソウと「小菊系の雑草」は、真上に引っ張ると、簡単にすっぽりと抜ける のですが、「大輪かすみ草っぽい雑草」は幅広く根を張っていて、周りの土ごとズボッと抜く感じ。
スギナに至っては、引っ張ると、地上部分だけがプチッと切れて、根っこは地中に残ったまま これでは、駆除にはならなぁ~い
ということで、スギナへの対処は後回しにして、「小菊系の雑草」と「大輪かすみ草っぽい雑草」とセイタカアワダチソウを引っこ抜きまくりました
そういえば、去年8月の帰省のときにも、大量の雑草(ほとんどがセイタカアワダチソウ)を引っこ抜いたのですが、そのときは、半袖&短パンで作業したものだから、終わったら腕や脚が虫に食われまくりでした。
同じ轍は踏むまい と、今回は長袖&ロングパンツ&長靴で作業しましたので(学習効果)、虫に食われることはなく、無事に抜き取り作業は完了
でもこれで終わり ではなく、明日の「燃えるゴミの収集日」に備えて、抜き取った雑草のパッキング作業に取り掛かりました。
根っこについた土を振り飛ばし、バキバキと適当な大きさに折りたたんでポリ袋に詰め込んで…、
袋詰め完了
明日の朝は、これを集積場へ持っていっておしまい
と思ったら、地元のルールでは、
雑草は「1回2袋まで」…
袋にゴミ出しした人の名前を書くわけでなし、1回で3袋出したところで、同一人物が出したかどうか確認する術はないのではありますけれど、そこは、誠実に生きたいと考えている私ですので、明日2袋、来週月曜日に1袋、回収してもらおうと思います。
ところで、後回しにしたスギナですが、こちらは除草剤に頼るしかないのかな? と考えておりますです。






