けさ、いつものように東京駅の「地下北口」の改札を抜け、首都圏の駅では残り少ない喫煙スペースになってしまった「動輪の広場」のスモーキング・スペースで一服したのち、職場のあるビルに向かいました。オアゾにつながる地下道を右手に見ながら、新丸ビル方面へと…。
と、その通路がいつもと違う
きのうの帰りの時とも違う
ゆうべは何もなかった壁が、何ともポップに変身しています。ちなみに、反対側の壁は、いつものとおり、大正~昭和初期の丸の内界隈の絵はがき(東京駅とか丸ビルとか帝国劇場とか、いわゆる「一丁倫敦」とかの絵はがき)を拡大したディスプレイが並んでいます。
そして、新丸ビル前から丸ビル前へと続く広大な地下スペースの柱にも、ほら。
どうやら、きょう4月17日から1ヶ月間、丸の内界隈に音楽が溢れるっつうイベントが開催されるようです。
そう言えば、つい先日、東京国際フォーラムの中を通った時、恒例になった「クラシック音楽づくし」のイベントのポスターとかチケット売り場を見かけましたっけ…。
ところが、調べてみると、「クラシック音楽づくし」と丸の内のイベントとは、無関係というわけではないにしろ、別のイベントのようなのですよ。
まず、「クラシック音楽づくし」のイベント、正しくは、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 『熱狂の日』音楽祭」という名前の音楽祭で、2005年から毎年ゴールデンウィークに丸の内界隈で開催されているもの。詳しくはこちらを。
今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」ということで、「Bach is Back!」というキャッチフレーズがオヤジギャグしてます(英語読みだと、「バック・イズ・バック!」)。
一方、けさ、私が見た広告は、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの開催に乗っかって、丸の内界隈で開催される「Marunouchi Loves Music」というイベントのものでした。詳しくはこちらを。
私としては、毎日仕事に出かけている方面に、休日まで出かけることに若干の抵抗感を感じていますけれど、ご興味のある方は是非どうぞ。
クラシック音楽って、RockやPops以上に、CDと生との違いが大きいですぞ

