つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

TOMJSQ 仙台2日目は入っていた(つづき)

昨日の記事「TOMJSQ 仙台2日目は入っていた」では、何が入っていたのか判らない内容で、大変失礼いたしました
ちゃんと最後まで書きたかったのですが、いろいろ事情がありまして…
そんなわけで、きょうは最後まで書くことにします (ネタバレあり)

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と書きつつ、また時間切れになるのもイヤなので、結論からいいますと、「TOMJSQ 仙台2日目は、MISIAの歌声に、MISIAの思いがいつも以上にたぁ~っぷりと入っていた」ということ。

THE TOUR OF MISIA JAPAN SOULQUESTツアー前半、バラードコーナーがちょいと中だるみ気味というか、ひとつのライヴの構成として単調なセクションだと感じていたのですが、ツアー後半に入り、状況が変わってきていました。
そして、大宮公演(記事はこちら)ではほえぇ~となり、そして、Hope for Sendai 2days、とりわけ2日目は、もう、夢見心地でした

Smile ⇒ The Rose (歌詞の和訳の朗読つき) ⇒ 記憶 (アコースティック Ver.) ⇒ 逢いたくていま」の流れは、、、、何と言ったら良いのでしょうか? サイコーじゃありきたりだしなぁ…
MISIAの想いがたっぷりと込められた歌声が、聴衆の心の中に染み込んでくるというか、わしづかみにするというか、しっかりと、確実に入ってきていました

仙台2日目は、初日(記事はこちら)と違って開幕前の手拍子が起こらず、また、幕が上がった直後は着席したままの聴衆が多く、しごく淡々と始まりました。
また、MISIAも、「EDGE OF THIS WORLD ⇒ THIS IS ME」はいつものように、Coolかつ迫力満点だったものの、「つつみ込むように…」は気持ちが入りすぎの感じで、前日と同じところで歌詞を間違えるし、途中でピッチが怪しくなってしまうし、高音の伸びと出が悪いしで、ちぃと心配してしまいました

111212_1_3 ところが、MISIAが、今年夏に「Smile」のレコーディングで仙台に来ていたこと、その時にバックコーラスで参加してくれた合唱団の子どもたち仙台2日目に招待していること(その合唱団のひとつ、NHK仙台少年少女合唱隊は,、街で見かけた右のポスターによると、この日が定期演奏会だったようです。)を紹介して、スペシャルゲストの「friends もののけ島のナキご一行様を紹介してちょっとしたやりとりをして(MISIAは自腹を切って「friends もののけ島のナキ」のチケット5000枚を買い、被災地の子どもたちを招待するんだそうな)、聴衆に「Smile」のコーラス指導をして、そして、「Smile」を歌い出すと、、、、そこから最後まで、至高のSingerでした

渋谷2日目のときも、大宮のときも、こりゃサイコー と思っていたのに、まだまだそれ以上のライヴが展開されることになろうとは…

もう一回書きますけど、仙台に行って良かった

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ここで、どうでもいい小ネタ。

最近は、ライヴが始まる直前に、非常出口の表示も消灯(または隠)されるようになりました。

Hope for Sendai 2daysの会場になった仙台サンプラザホールも、開幕が近づくと非常出口の表示が消灯され、そして、真っ暗に…、と思ったら、例外がありました。

非常出口の表示さえ消されているというのに、ライヴの最中もずっと点灯されている表示灯があったのですよ

それは、禁煙の表示

どうして頑固に禁煙の表示を消さない?

仙台サンプラザホール厚生労働省系(正しくは旧労働省系)の施設だからなのでしょうか?

と、どうしようもないお話でしめさせていただきます