土曜日(24日)の早朝、WOWOWで「MISIA 星空のライヴV Just Ballade MISIA with 星空のオーケストラ2010 in Yokohama」が再放送されたました。
私は3月23日の初回放送を録画していたわけですが、初回放送分をBlu-rayディスクに落として(右は3月23日の「今夜、WOWOWでMISIAと再会できる!」でもチラ見していただいた特製レーベル)、昨日の放送分もHDDに録画しました。
さて、HDDに録画した再放送分はどうしようか… ?
5月26日に発売されるDVDやBlu-rayには、インストルメンタルのChangeも収録されているようですので、「WOWOWスペシャル」は無さそうな気配ですからねぇ。
と
思ったら、某BBSで、「初回放送と再放送とで音質が違う 再放送の方が良い」という書き込みが
さっそくBlu-rayとHDDを切り替え切り替え、聴き比べました。
確かに、再放送分の方が音にメリハリがあって、立体感が増した気がしないでもありません。
う~む、こちらもBlu-rayに落として保存しますか…
っつうことで、再放送分用に、ラベルも作り直しました。
「星空のライヴV Just Ballade MISIA with 星空のオーケストラ2010」と言えば、土曜夜にたまたま見ていたNHK「どれみふぁワンダーランド」で、思いがけない演奏家が特集されていました。
「匠の技」のコーナーに登場したのは、星空のオーケストラ2010のメンバーだったハーピストの朝川朋之さん
おぉ~、朝川さんだぁっ と番組に集中しますと、ハープ絡み、朝川さん絡みのうんちくネタ満載でした
前から、ハープの弦は音程によって色分けされていること(番組では「そうめんのようで涼しげですネ」とかなりツボにはまるコメントあり)とか、ペダルを上下させて半音上げたり下げたりすることは知っていました。
ですが、赤い照明を浴びると、どの弦がどの音程か見分けられなくて演奏できなくなってしまうこと(っつうことは、写真の現像室とか潜水艦の司令室では演奏できない ってか、そんな場所でハープが演奏されるとは思えませぬ)、朝川さんは靴のかかとが床に当たって音が出たりしないよう、常に足を浮かせてペダルを操作していること(どれだけ腹筋と股の筋肉を使うのだろうか)とか、初めて知りました。あと、ささくれた弦のお手入れとか、指のお手入れとか、頻繁な調弦とか…。
「優雅に泳ぐ白鳥も、水面下では一所懸命に脚で水を掻いている」なんて言いますが、優雅な音色を奏でるハープの裏にはこんなバックステージがあったんだとしみじみした私でありました。

