つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

今回も作ったMISIA「特製卓上カレンダー」

いよいよ12月も中旬に突入して、年末年始に向けた準備が佳境に入って参りました。
おせち料理の調達を済まし、正月帰省のチケット(現時点では往路のみ)を確保し、別邸の灯油ビールの在庫は前回の帰省のときにたっぷりと確保したし、そして昨日は年賀状の版下(第1版)を完成させ、と、着々と準備が整いつつあります。

そんな日々の中、今年も作りました、MISIA「特製卓上カレンダー」

2015年度(2015年4月~2016年3月)に、自分の勤務カレンダーが判るように作り始めたこの「特製卓上カレンダー」も、2016年度2017年度2018年度2019年度2020年(この年から暦年に変更)、2021年2022年と続いて、9作目になります。
ということは、カレンダーホルダーは、2014年のMISIAの公式卓上カレンダーのものを使い続けていますので、10年目に突入です
ペナペナプリスチックシート製のホルダーですが、踏んづけたりしない限りは何年でも使い続けられそう

で、毎回、ある程度テーマを決めて作ってきたのですが、今回は「比較的新しめの画像」と、ちょっと緩く設定しました。

ということで、まずは2023年1~4月

つづいて5~8月

そして9~12月

12月の画像を除いて、11枚はすべて今年公開された画像で構成しました。
MISIAのサポーターなら、どの写真も見覚えのあるもののはずです。
で、12月のは、実際にカレンダーを使うまでは約1年ありますので、それまでに差し替える可能性も残っています。

毎年、PCソフト(いわゆるシェアウェア)で作っているこの特製卓上カレンダー、やっかいな点があります。それは、PCの画面上の色調と、実際に印刷したときの色調が違っていて、印刷してみると日付の数字が背景に埋没してしまうことがちょくちょくあるのですよ。
「色のプロ」なら感覚で事前に察するところでしょうが、素人の私は実際に印刷しては文字色を変えてもう一度印刷して…の試行錯誤の連続です。
これはなかなか難しい
それと、複数の月で、日付の最後の行がまるまる翌月分というのが散見されますが、これもまたこのソフトの特性です。これは、隠す方法を思いついたので、2024年版のときに試してみようと思っています。(が笑っているだろな)

ということで、これで安心して年を越せます

とか言いながら、18日は静岡・袋井で今年最後の生MISIA19日深夜「HAPPYクリスマス おもちゃ屋MISIA」、そして31日「NHK紅白歌合戦」と、楽しみはまだまだつづきます
っつうっか、お楽しみはこれからだ

つづきのようなもの:2023/11/26 「特製MISIA卓上カレンダー」も10周年