「9年半ぶりの広島旅行記ダイジェスト (2日目)」のつづきというか、なんというか…。
きのう、広島旅行を終えて帰宅したあと、帰省ドライブを敢行して、日が変わる直前に実家に帰着しました。
いやぁ~疲れた…。そして眠かった…。
で、まずは広島旅行最終日の旅程から。
ホテル⇒徒歩⇒ひろしま美術館⇒徒歩⇒広島バスセンター⇒リムジンバス⇒広島空港⇒飛行機⇒羽田空港⇒リムジンバス⇒自宅最寄り駅前⇒徒歩⇒自宅
と、いたってシンプルで、ひろしま美術館で「開館40周年 まるごと ひろしま美術館展2018」を観たのが、この日、広島での唯一の「観光」でした。

これというのも、この旅行のプランを立て、ホテルや飛行機を予約したときは、3連休明けの出勤に備える必要があったため、昼前には広島空港への移動を開始するような旅程を組んでいたから。
でも、こんな窮屈な旅程も、ホテルからバスセンターへのルートの途中にひろしま美術館があるという地理的なこととか、ひろしま美術館の開館40周年記念展でコレクションのほぼ全貌を拝見できたという時間的なこととか、その後、帰宅してから実家までのロングドライブを敢行できて高速道路の休日割引の恩恵を受けられたという金銭的なこととか、いろいろと都合の良いものでした。
ひろしま美術館でのお話しは本編で書くことにしまして、帰宅してからのこと。
私の乗った広島⇒羽田の便が羽田空港に到着したのは14:35で、荷物の引き取りが完了したのは15:00頃でした。
ここから自宅最寄り駅までのリムジンバスの発車までは30分以上あって、はてさて、電車で帰ろうか、それとも、やはりバスで帰ろうか? と思案。
結局、荷物を持って電車を乗り換えるのはやはり不便だし、この時間帯なら首都高は空いているだろ ということで、リムジンバスを選択しました。
この選択は大正解 で、バスはスイスイと首都高を走り、16:30には自宅最寄り駅前に到着しました。
そして、自宅に着くと、冷やしておいたビール6缶と買い置きのベーコン&ソーセージを保冷剤と一緒に保冷箱に入れ、用意してあった帰省用バッグ、そして、広島旅行の旅装ほぼそのままをクルマに積み込んで、帰省ドライブに出発
きのうの朝、

とtweetした予定をしっかりとこなして、無事に実家に帰着できたのですが、ほとんど最後の段階で大ボケをカマしてしまいました
実家最寄りの秋田南ICで秋田道を降りるつもりが、どうしたことかその手前の河辺JCTで秋田道から日本海東北自動車道に分岐してしまい、クルマは秋田空港方面へ
すぐに秋田空港ICで一般道に降りて実家へ向かい、時間ロスは大したことはなかったのですが、何度も何度もクルマで帰省してきた私にとって初めてのミスでした。
やはり心身ともに疲れていたのでしょうねぇ
さて、きょうの朝食はどうしましょうか?
きのう、コンビニに寄って買っておけばよかった…。
ということで、きのうのダイジェストはこれまで。