つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

若者力大賞2009

私の職場では新聞のクリッピングサービスを利用しています。クリッピングサービスというのは、毎日の新聞記事から、顧客である企業・団体の関心に合致したものを抜き出して(切り抜いて)、提供するサービスです。

そのクリッピングが、昨日も回覧されてきました。1日前の月曜日の分と当日・火曜日の分です。月曜日のクリッピングをペラペラとめくっていますと、産経新聞の「財団法人ユースワーカー能力開発協会 創立40年新たな旅立ち」という記事が目にとまりました。
(財)ユースワーカー能力開発協会といえば、MISIAが受賞することになったという「若者力大賞」を主催している団体じゃなかったろうか・・・。

と、クリッピングを1ページめくると、出てきました、この記事が

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クリッピングサービスは、新聞社各社との間では著作権をクリアしていますが、MISIAの写真は「この部分は著作権の関係でご提供できません」ということで割愛
こういうケース、たま~にあります。

産経新聞の実物を確認したところ、Child AFRICAこちらのページの上から4枚目、マラウイ訪問時の写真(カラーでした)が使われていました。

   

ところで、MISIAファンには既に知られた情報ですが(上にもちょいと書きましたが)、MISIAは、(財)ユースワーカー能力開発協会が創立40周年として設立した「若者力大賞」の栄えある第1回受賞者に選ばれました。パチパチパチ~

この賞は、「同世代に夢と感動を与えている20代30代とその教育者を表彰する」ものだそうで、協会のお知らせページはこちら

今週土曜日24日に行われる授賞式には、MISIAが出席する気配が濃厚に漂っています。MISIAと一緒に大賞を受賞した田中マーくんが、日本ハムとのクライマックス・シリーズ真っ盛りっぽく、出席は難しそうですので、MISIAが出席する可能性は相当に高そう

25日(日)と26日(月)のマスコミ報道に注目です。

   

かなぁ~り、本題から外れますが、ふと気づいたこと。

協会のリリースでは、MISIAの肩書き(?)が「アーティスト」になっています。

ですが、私の記憶では、MISIAは他のミュージシャンを「アーティスト」と紹介することはあっても、自分のことを「アーティスト」と表現したことは、見たり聞いたりしたことがありません。
いつも「シンガー」または「歌手」だった気がします。

およそ「芸術家(Artist)」とはほど遠い方々が「アーティスト」と自称しがち・他称されがちなこのご時世、私はMISIAの見識の深さを感じております。

【追記】表彰式にMISIAが出席したそうで、産経のサイトに写真入りで載っていました。
   http://www.sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091024/tky0910241740014-n1.htm
   リンクが切れた場合を想定して再掲しておきます。(2009/10/24 18:59)

「若者力大賞」のMISIAさんら表彰  2009.10.24 17:39
若者に夢や感動を与えた20、30代とその指導者らをたたえようと、ユースワーカー能力開発協会が設立40周年を記念して設けた「若者力大賞」の第1回表彰式が24日、東京都港区六本木のハリウッドプラザで行われた。
大賞受賞者の一人でアフリカの貧しい子供たちへの教育支援を続ける歌手のMISIAさんは「音楽を通じて人々が幸せになるお手伝いをしたいと思っている」と喜びを語った。もう一人の大賞受賞者、プロ野球の田中将大投手(楽天)はクライマックスシリーズのため欠席した。
ユースワーカー支援賞も併せて表彰された。