つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

令和初の福岡遠征記 #1-2

「令和初の福岡遠征記 #1-1」のつづきです。

今回、初めて電子チケットなるものにしてみました。
専用アプリをインストールして、チケット情報ダウンロード(勝手に入ってくる)したスマホがチケット代わりになるというものなんですが、もしも、今回も紙チケットにしていれば、恐らく、自宅に忘れて行ったウエストバッグに入れていただろうし、そうだとすれば、

①チケットもろともウエストバッグを自宅に忘れて行き青くなっていた
出かける前の最終チェックで、ウエストバッグも忘れずに持ってでかけた

のどちらだったんだろ
恐らくだったんだろうな…

それはともかく、バスが終点のヤフオク!ドームに近づくにつれてヤキモキし始めた私でございまして、その理由というのは、16:00開場時刻までに会場のZepp Fukuokaに着けるのか、ビミョーだったから。

いつものほとんどのライヴのように指定席であれば、開演時刻までに会場に着けばよいのですが、今回の場合、スタンディングで、私の整理番号は、、、

な、な、なんと 10番

この番号なら、最前列 & ほぼ中央確実ぬか喜びしていたのですが、それは、開場時刻までに会場に到着して、待機列に並んでいれば、の話で、既に入場が始まっていれば、その価値を失ってしまいます

そして、バス16:00ちょい前ヤフオクドーム前に到着

ちょうど降り出したの中、私は小走りZepp Fukuoka

そして、1~100番待機列ほぼ最後尾に並ぶことができました と思ったら、すぐに入場開始

でも、待機列のまま入場か? と思ったら、列の前の方で、係員の方が、何か叫んでる。

どうやら「整理番号50番までの方から御入場くださ~い」と言っているみたい(よく聞こえなかった)。

TVの時代劇高札場殺人事件現場のように、おっと、ごめんよ、ごめんよ入場口に進み、ドリンク代を支払い、スマホ入場画面を呈示して入場

当然のようにドリンク閉演後に引き換えることにして、ズンズン客席

入場待機列最後列につけざるを得なかったことが影響して、「最前列 & ほぼ中央」の場所はとれませんでしたが、それでも「2列目 & ほぼ中央」の位置を確保できました

   

私の周りにはお馴染みのミー友さんたちがにょこにょこ
おかげで、開演までの約1時間退屈することなく過ごすうちに、ほぼ定刻開演

私にとって直前MISIAのライヴは、完全着席で、腕組みして聴き入るJAZZファンも多かった「東京JAZZ」(参戦記はこちら)でしたから、MISIAが登場するやドワ~360°の方向からつつみ込むように…沸き上がる歓声だけで、もう大興奮

やっぱり、MISIAのライヴこれだよねぇ~
スカした感じ「東京JAZZ」よりこっちの方がずっとずっと楽しい

しかも、スタンディングでしたから、拍手歓声、さらにコール&レスポンス近い

3時間近く 立ちっぱなし(+ 2時間近く ほぼ動きっぱなし)ってのは身体的にキツいのだけれど、この楽しさ & 幸せ感は、何ものにも代えがたい

   

ここで、「TICAD7 LIVE HEART FOR AFRICA」から私が行けなかった 昨夜「Misia Soul Jazz Sweet & Tender」東京 2 daysまでのセットリストを、いつもの要領で載せます。
クリックするとセットリストをご覧いただけます。

さて、この夜MISIA & 黒田卓也バンドも、素晴らしかった

MISIAホームタウンに帰ってきた開放感もあるのか、終始笑顔から自由自在歌声を繰り出すし、クロタクバンド「ライヴは一期一会」とばかりに、聴いたことのないフレーズリズムを繰り出す

重実さん率いるいつものMISIAバンドも、毎回、ビミョーにアレンジを変えてくるのだけれど、クロタクバンド「一期一会アレンジ(アドリブ)」たるや、さすがはズージャの手練れ者たちって感じです。

なかでも、「か」の曲とか、「あ」の曲、そして、「お」の曲 は、イントロからを震わせてくれます
下の行「範囲指定」すると、曲名を見られます

「か」の曲=変わりゆくこの街で
「あ」の曲=AMAZING LIFE
「お」の曲=オルフェンズの涙

毎度のことながら、「お」の曲で、イントロが終わった無音状態MISIAが会場内に響き渡らせる正確無比かつ美しい 第一声 を聴くと、大きく振りかぶったのだめが、正確無比和音ff響かせるシーンを思い出してしまいます。

ステージセットこそ、どことなく高校の文化祭を思い起こさせるような シンプルなものながら、なんとスゴい、なんと素晴らしい、なんと高度な音楽を聴かせてくれるんでしょうか、MISIA

これまた毎度のことながら、MISIA生歌体感すると、この時代に生きて、MISIAの生歌を聴ける幸せつくづく感じるのでありました。

   

ライヴ終演後、買おうと思っていたタオル売り切れていて、

がっかりしたものの、旧知のミー友さんと川端商店街居酒屋で、飲んで 語り合って、、あ~楽しかった

最高に良い気分で、川端商店街から国体通り大博通りを通り、博多駅を通り抜けて、

ホテルに戻ると、シャワーで汗を流して、いい気分のまま就寝…、

つもりだったのですが、これまたこれまた遠征ではありがちな、興奮が醒めなくて眠れない状態に陥ってしまいました。

結局、寝たのか寝られなかったのかよく判らないまま、翌朝を迎えたのでございました。

【追記】今夜(9/18)の大阪公演で「Misia Soul Jazz Sweet & Tender」全公演が終わったということで、セットリストを載せておきます。(2019/09/18 22:30)

つづき:2019/09/15 令和初の福岡遠征記 #2-1