昨日の朝のこと。
職場に到着して、駐車場にクルマを停め、事務所棟まで傘をさして歩いていました。
もうすぐ事務所棟という地点で、傘の異変に気づきました。
傘の構造でいうところの、露先(骨の先端のキャップ)のひとつがカバー(傘の布地)から外れてしまっています
傘をすぼめた状態でも貧相なら、差した状態でも貧相デス。
以前、ガソリンスタンドからもらった傘なんですが、かなりお気に入りの傘ですから、自分で修理して使い続けるつもりでした。
ところが、昨日の夜、帰宅しようと事務室を出て、傘立てから自分の傘を取り出すと、、、、
露先がない
露先がないと、想定してた修理はできません
似たような露先を見つけることができるのでしょうか?
もし無理なら、この愛用の傘(フォーマルっぽい傘も持っていますけど…)はお釈迦か…
ここで朝のことを思い出しました
確か、事務所棟に到着した時には、露先は骨の先に残っていました。
ということは、事務所棟の出入口から事務室の傘立ての間で落っことしたはず。
もしかすると、事務室から事務所棟の出入口までの数十mの間に、露先がまだ落ちているかもしれません
というわけで、事務所棟の出入口まで、床を見つめながら歩きました。傍から見たら落ち込んでいるようだったかも…
そして、見つけました
事務所棟の出入口まであと数mの地点に落ちていました
よくぞ、1日、見つけられるのを待っていてくれた
これさえあれば、愛用の傘を復活させることができます
Lucky と、心の中でガッツポーズ
そして、修理作業を決行
こちら⇩をお手本にしながら、、 こんな風⇩にお裁縫
緑色の糸なんて持ち合わせがあるはずもなく、黒の木綿糸で細工しました。
そして、外側から見ると、こちら⇩のお手本に対して、 私の作品はこちら⇩
よくよく見れば不細工ではありますが、大勢には影響ありません
いやぁ、わたし的には「めでたし、めでたし」デス






