今夜、3泊4日の関西旅行を終えて無事に帰ってきました。
きのう・きょうと、ほんのちょっとだけ小雨が降ったことと、4日間を通じて寒かったこと(これは関西だけの話ではなかったもよう)はありましたが、行きたいところに行って、そして、総じて期待以上に楽しめた旅行だった気がします。
詳しい旅行記は追々書くことにして、まずはきょうの行程から。
ホテル⇒徒歩⇒JR京都駅(コインロッカーに荷物を放り込んだ)⇒地下街で朝食⇒地下鉄京都駅⇒地下鉄烏丸線⇒烏丸御池駅⇒地下鉄東西線⇒二条城前駅⇒徒歩⇒二条城⇒徒歩⇒二条駅前で昼食⇒二条駅⇒JR嵯峨野線⇒花園駅⇒徒歩⇒仁和寺⇒徒歩⇒御室仁和寺駅⇒京福(嵐電)北野線⇒帷子ノ辻駅(乗り継ぎ)⇒京福(嵐電)嵐山本線⇒太秦広隆寺駅⇒徒歩⇒広隆寺⇒太秦広隆寺駅⇒京福(嵐電)嵐山本線⇒嵐電天神川駅⇒徒歩⇒太秦天神川駅⇒地下鉄東西線⇒烏丸御池駅⇒地下鉄烏丸線⇒京都駅⇒東海道新幹線⇒東京駅⇒京浜東北線⇒赤羽駅⇒埼京線⇒最寄り駅⇒徒歩⇒自宅
このように、きょうのお目当ては、高校の修学旅行以来となる二条城、初めての仁和寺、そして、旅行初日に行った甲子園球場と同様に9年振りとなる広隆寺、この3ヶ所でした。
このうち仁和寺は、ちょっとしたアクシデントのため、日和って行き先を妙心寺に変更しようかとも思いましたが、こちらで書いたように2年前の京都旅行の際にも行こうとしつつ、断念したいわく付きのお寺ですので、今回はがんばって行ってきました
その「アクシデント」というのは、こんなお話です。
事前に(と言っても京都に着いてからですが)入手したこちらのフライヤーによれば、
仁和寺へのアクセスは、
だというので、私はてっきり花園駅前から「10、59、26」系統のバスに乗れば良いと思い込んでいました。
ところが、花園駅前のバス停にはそんな系統の時刻表は載っていません
そこでしばし思案した私は、旅行案内所で入手した地図によれば、花園駅前から仁和寺までは結構迂回するようなルートしか書かれていない(道路がないことになっている)けれど、きっと、ほぼ直線で行けるに違いない(下の地図で青線の部分)
と、思い込んで(前日の失敗は放りだしていました)、心の命じるままに、案内マップには書かれていない道を通って仁和寺へ向かったのでした。
結局、行き止まりにぶち当たって引き返すハメに陥ることもなく、「ほぼ直線(に近い)」ルートで仁和寺に行き着くことができました
しかも途中で、こんな石標を発見
どうやら、ここ長泉寺には、「兼好の墓と伝わる『兼好塚』」があるようです(こちらのサイトによる)
「徒然煙草」なんぞというふざけたHNを使っている以上、兼好様には足を向けて寝られない私としましては、墓参りことできなかったものの、ゆかりの地を訪ねることができただけでも、心が安らぐ気持ちでございます。
ちなみに、仁和寺には、(さんざっぱらコケにされたためか)「徒然草」あるいは兼好様に関する説明は何一つございませんでした
ということで、ダイジェスト版は以上でお終いでして、詳細は近日中に開始します
旅行記本編:2013/05/06 肌寒かった関西旅行記(その1)
旅行記本編(4日目):2013/07/30 肌寒かった関西旅行記(その19・京都編⑥)

