つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

なんとかならんか、迷惑電話

2月6日の記事「迷惑電話つづく」で、偏執狂的に電話をかけてくる投資用不動産会社さんのことを書いてから2ヶ月が経過しました。

この2ヶ月間、何事もなかったかのように、ずっとこの会社から電話がかかってきていたかといいますと、そんなことはなくて、実は、2つの転換点がありました。

ちょいとネタ切れっぽいこともあり、久しぶりに迷惑電話ネタです。

   

転換点その1」は、もう1ヶ月ほど前のことだったでしょうか、とある休日、昼寝をむさぼっている時にやってきました。

心地良い午睡を打ち破ったのは、「未登録番号着信音」のEverythingなんでもありという意味を込めています)でした。
枕元の電話機(子機)に示されている電話番号は、090で始まる携帯電話のもの。
普段、「未登録番号着信音」は完全無視の私ですが、携帯からの着信とあればさほどの問題はないだろうと思って、出てみました。

すると、

先方)ご存じないと思いますが、私、◎◎◎◎△△△と申しますが、ご主人さまでいらっしゃいますでしょうか?

って、◎◎◎◎というのは、「迷惑電話の殿堂入り 第1号(こちらをご参照方)」の投資用不動産会社ではありませんか

一気に私の目が覚めました

私)◎◎◎◎さんなら、噂はかねがね伺っております。残念ながら興味はありませんので、失礼します。

と、一方的に告げて電話を切りました。
きっとリダイヤル攻撃を仕掛けてくるだろうナ」と思ったら、案の上、同じ携帯の番号から電話がかかってきました。
当然、その電話に出ることもなく、留守電につながって、向こうが電話を切るのを待ちました。

そして、電話が切れるや否や、親機で着信履歴を呼び出して、この携帯番号を「迷惑」登録 ぐあっはっは デス。これで、この携帯から電話してきても、着信音は鳴りません。

一安心して、改めて着信履歴をチェックしますと、さっきの携帯電話からの着信直前に「迷惑電話の殿堂入り 第1号」からの着信がありました。

昨年10月に「迷惑」登録して約半年、ようやく◎◎◎◎△△△さんは「いつ電話しても、いつもビジートーン」の意味を察してくれたようです。
そこで、会社支給か、個人のものか知りませんが、携帯から電話をかけてきたらしい…。
それにしても、これまで70回以上もひたすら電話をかけ続けていたなんて、はぁ~~的な会社デス、まったく…。

   

このできごと以降、「迷惑電話の殿堂入り 第1号」からの電話はピタリと止まりました。

100406_1_1_2と、思っていたのですが、昨日、電話機に貯まりに貯まってオーバーフローしていた着信履歴を久しぶりにチェックしたところ…、あ~~ん、3月27日に、あの「迷惑電話の殿堂入り 第1号」から電話が入っているではありませんか

あきれるというか、なんというか…。
これほど非生産的かつ非効率的な営業活動をして、それでも会社が存続できるというのは、どれだけ「一発当てたらデカイ」のでしょうか…。

加えて、「迷惑電話サーチズ」(いつもお世話になっております m(_ _)m)でも頻出している新顔の投資用不動産の会社からも電話が入っているし…

   

誰でも仕事をして、稼いで、生きていかなければならないことは、よ~く判っているつもりです。
でも、湖に石を投げ込んで、たまたまその石にぶつかって気を失った魚を捕るような、こんな営業はやめて欲しいです、ホント…。