沖縄遠征初日は、移動と安静に徹した私でありましたが、2日目の昨日は朝から那覇の街に繰り出しました。
行程は以下のとおり。
ホテル⇒徒歩⇒旭橋駅⇒ゆいレール⇒おもろまち駅⇒徒歩⇒安里配水池公園⇒徒歩⇒沖縄県立博物館⇒徒歩⇒おもろまち駅⇒ゆいレール⇒牧志駅⇒徒歩⇒国際通り⇒久茂地⇒タクシー⇒ホテル(着替え&小休止)⇒徒歩⇒パレットくもじ前⇒ツアーバス⇒中城城跡⇒第25回 世界遺産劇場沖縄-中城城跡- Misia Candle Night at OKINAWA⇒ツアーバス⇒沖縄県議会前⇒タクシー⇒ホテル
前日同様、私の味覚は、
「塩っぱいか塩っぱくないか」「甘いか甘くないか」くらいしか区別がつきません
という状態で、ツアーオプションでクーポンをgetしていた「500円ステーキランチ」は、そりゃコストパフォーマンスは高かったのではありますが、私の味覚がバカになっているせいで、ただひたすらしょっぱさしか感じられず、せっかく用意された3種類のソースを試すには及ばないって感じ…
味覚(嗅覚)が利かないってのはつらいものです
でも今回の沖縄旅行最大の目的「第25回 世界遺産劇場沖縄-中城城跡- Misia Candle Night at OKINAWA」を楽しむためには味覚も嗅覚も不要で、必要となる聴覚と視覚(一部触覚も)は大丈夫でしたから、ライヴは楽しめました。
心配していた天気は、私が中城城跡に到着した直後、この日一番の強さで雨が降っていたのですが、その雨も直に上がり、そのままずっと雨が降ることはありませんでした(バンドメンバーがステージに登場したとき、私はてっきり皆さんが雨ガッパを着込んでいるのかと思いましたが、今回のステージ衣装は白いローブ風で統一されていました)
それどころか、「蒼い月影」のイントロをバックにMISIAがMCを始めると、おりよく上弦の月が雲間から姿を見せるし、星もいくつか見えました。
肝心のMISIAは、絶好調 とは言えなかったと思いますが、「危険」を察知するとごく自然に安全サイドに持っていく辺りは、さすがベテランの域です。
もっとも、MCで加藤登紀子さんの話題になった際、「デビューから50年の加藤さんに比べれば、16年目の自分はピヨという感じです」とおっしゃっていましたけど…
ちなみに、この夜の「時には昔の話を」も良かった…
ところで昨夜の私の座席は3列目のほぼ中央部
私とMISIAの間に入るのは、ステージ下で左右に移動するテレビカメラくらいのもので、これとても、MISIAの足下が見えなくなる程度。なんとも贅沢な席でした。「席番」を見たときは、右サイドの座席で、昨年9月の「MISIA 星空のライヴVII」沖縄公演のときのように(記事はこちら)見切れが発生するのではないかと危惧していたのですが、さすがは野外公演、1列100席近くあったという次第です。
ただ贅沢な話ですが、ステージに近すぎて、背景となってライトアップされていた(らしい)中城城の城壁がほとんど見えませんでした
そこんとこは、来年1月31日17時からのWOWOWの放送で確認することにしましょ。
ところで、今朝のNHK「サキどり」のテーマは「空の産業革命!小型無人航空機"ドローン"」でしたが、そのドローンが昨夜の中城城跡上空を舞っていました。
どんな映像が撮られたのでしょうか?楽しみデス
さて、そろそろ家に帰る準備をしましょうか…。
つづきのようなもの:2014/12/05 体調不良に気もそぞろの沖縄旅行記(その1)

