きょうの夕方の早い時刻に、名古屋遠征から帰着しました。
浦和も蒸し暑かったのですが、それでも名古屋に比べれば相当まし
ときおり吹き抜ける涼し目の風が心地よい
さて、きょうの旅程は以下のとおりでした。
ホテル⇒徒歩⇒名古屋駅(コインロッカー)⇒地下鉄東山線⇒藤が丘駅⇒リニモ(東部丘陵線)⇒芸大通駅⇒徒歩⇒トヨタ博物館⇒徒歩⇒芸大通駅⇒リニモ⇒藤が丘駅⇒地下鉄東山線⇒名古屋駅⇒徒歩⇒KITTE名古屋⇒徒歩⇒名古屋駅⇒東海道新幹線⇒東京駅⇒上野東京ライン⇒赤羽駅⇒埼京線⇒最寄り駅⇒徒歩⇒自宅
ということで、きょうの観光スポットはトヨタ博物館のみでした。
でも、初めてリニモに乗れた上に、トヨタ博物館が予想を遙かに上回る凄まじいコレクションと展示で、どうして今まで来なかった(行かなかった)んだろうと思うほど。
旅行記本編で、「トヨタ博物館編」が何本組になるのか、ちょっと怖い…。
トヨタ車に限らず(これが重要)、自動車史上重要なモデルが、これでもか とばかりに光り輝いている様は、それはもう、トヨタ様の威光にひれ伏すしかありませんでした。
例えば、レプリカながらガソリン自動車第1号といわれる「ベンツ パテント モトールヴァーゲン(1886)」はもちろんのこと、
ナチスの高官が降りてきそうな「メルセデス ベンツ 500K(1935)」とか、
なんとも優美な「スタッツ ベアキャット シリーズF(1914)」とか、
映画「ゴッドファーザー」を思い出してしまう「キャデラック シリーズ 60 スペシャル(1948)」とか、
クルマの前面がドアという冗談のような「BMW イセッタ(1959)」といかにもFIATな「フィアット ヌォーヴァ500L(1972)」とか、
まるでミニオンのような「フジ キャビン 5A型(1955)」とか、
いやはや楽しい
ふと疑問に思ったのは、これほどの守備範囲の広い自動車コレクションを誇るトヨタ博物館、その名前は実態を表しているか? ということでした。
英文呼称の「Toyota Automobile Museum」のとおり、「トヨタ自動車博物館」の方が適切ではないかと思ったりして。
でも、それでは「トヨタ自動車の博物館」にとられかねない可能性もあるな…
う~む… となったところで、今回の名古屋旅行のダイジェストはおしまいにします。
そうだ、そうだ
今回、敢えて持っていった長い傘は、結局、一度も開かれることはありませんでした。







