「今年二度目の関西旅行記(その6)」のつづき、2泊3日だった関西旅行初日の最終回です。
通天閣から下り(そして出口へ上って)、新世界の街に戻りました。
ここから地下鉄・天王寺駅まで歩いたのですが、新世界の街は20数年前と様子が様変わりしていました。
20数年前は、場末の雰囲気が充満していたのに、なんと明るい
この変化の一助になっているのは串揚げ屋さんの隆盛でしょう。
ちょうど仙台で牛タン屋さんが爆発的に増えた感じで、あたりは串揚げ屋さんだらけ
そして、ビリケンさんだらけ
いかにも大阪らしい、こんな「タテ縞」のビリケンさんもいらっしゃいました
でも、変わっていないところもあるわけで「その5」に載せた昭和の臭いが漂う喫茶店とか、スマートボールのお店とか、
「誰が買うんや」と突っ込みたくなる商品が並ぶ洋品店とか、
コテコテのお店とか、
やはり新世界は新世界なんだろうな・・・
こんな新世界を通り抜け、天王寺動物園の「上」を通って、大阪市立美術館(こちらの記事をご参照方)の前をかすめ、
天王寺公園のエントランスに着くと、あれまぁ~、なんだ、この人出は
いくら緑地の少ない大阪だといっても、これはちょいと人口密度が高すぎやしませんか?
実は、こちらのサイトにあるように、
天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア(愛称=てんしば)が10月1日、リニューアルオープンした。
のだそうで、「物珍しも手伝って」だったのかもしれません。
このあと、天王寺駅から地下鉄に乗って心斎橋に戻り、ホテルにチェックインしたのですが、関西旅行初日のお話はこれでおしまいにして、次回からは、旅行2日目の高野山のお話を書くことにします。
つづき:2015/11/11 今年二度目の関西旅行記(その8)高野山編①





