つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

どんな街になるのだろうか

私の最寄り駅の駅前では、目下、再開発事業(もともと開発されていなかった場合は何と呼べば良いのだろうか)が真っ盛り。

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毎日ちょっとずつ変化しています(上の写真は7月中旬のもの)。
現時点では、ようやく整地が終わりに近づいた段階でしょうか。

すでに最寄り駅の廻りに5棟の高層マンションが立っている我が街、これからどんな風に変わっていくのか、気になっていました。
特に、自宅から駅まで、車道と完全に分離された歩道だけを通って行ける点が気に入っていましたので、これがどう変わるのか興味津々(不安半分)。
これまで集めた情報によると、今工事中の区域には、マンションや区役所、市立図書館なんぞが入る高層ビルが数棟建てられるようではありますが…。

   

昨夜帰宅すると、回覧板が届いていました。
平日の日中はほぼ確実に不在の私にとって、この回覧板というシロモノは、迷惑にならない時間を見計らって他の家に廻さなければならないのが、ちょいと鬱陶しい。しかも、回覧されてくるものといったら、地区の敬老会だ、バス旅行だと、関心の低いものがほとんどです。
そんなわけで、昨夜も「今度は何だ」と、ちいと不機嫌に回覧板を開きました。
と、「国勢調査が実施されます」というチラシと共に回覧されていたのは、駅前の再開発事業のパンフレットでした
おぉ、こういうのを見たかった と、じっくり拝見した上に、スキャンして保存しておきました。
これによりますと、駅前はこんな風になるらしい。

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う~む…、日陰が増えそうです。
区役所や図書館が入居する「公益施設」(左側の中層の建物)の竣工は2011年度末、「住宅・商業施設」(中央の高層ビル)の竣工は2012年度末と、まだまだ先ですなぁ。