つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

2016年師走の仙台旅行記(その1)

年休を1日取って12月2日(金)~3日(土)に決行した仙台旅行記を始めます。

仙台旅行は、日帰りだった2014年3月「MISIA星空のライヴVII -15th Celebration-」以来(記事というよりもメモこちら)のことで、

泊まりがけでは、これまた「MISIA星空のライヴVII -15th Celebration-」に参戦した2013年4月(記事はこちら)以来です。

MISIA絡みでしか仙台に行っていないみたいですが、実際、そうです…

通過するだけなら、年に2~3回仙台を通っているんですがねぇ…

   

さて、今回は、朝8時前に自宅を出発し、通勤・通学客で賑わう最寄り駅(平日です)から埼京線に乗って大宮駅へ。

若干時間に余裕があると思ったので、駅ナカでパンケーキ朝食を摂ったのですが、実は、乗る予定のはやぶさ大宮を出るまでほとんど時間がないことに気づきました
こりゃ危ない と、凄まじい勢いパンケーキを食べ、もちろん、一服することもなく、精算してホーム

ホームに上り詰めて間もなく、乗る予定のはやぶさが入線してきました(盛岡止まりなんだけど、こまち用の車両=E6を連結してた)。
いやはや、ホント、危なかった

でも、一旦、新幹線に乗ってしまえばこっちのもので(?)、那須の辺りでスピードダウンしたものの(強風の影響らしい)、

大宮から1時間ちょっと(定刻から2分遅れ)で仙台に到着

速いなぁ~ 自宅を出発して2時間経っていないのだもの。
道が混んでいる最近の通勤の所要時間より、確実に短い

う~む…と感じ入りながら、仙台駅東口からほど近いホテルに荷物を預けようとしたんですが、東西自由通路が大きく様変わりしていました

あのちょっと薄暗かった東西自由通路がこんな風になったかぁ~

河北新報のサイトによれば、今年3月に開通したのだそうで、通路に貼られたポスターによれば、今年7月「杜の陽だまりガレリア」と命名されたんだとか。

以前の東西通路と違って、仙台駅営業時間外も通れるようになったらしいのですが、それまでは、仙台駅の西側、例えば国分町稲荷小路で飲んで 遅くなってしまった駅東側の住民の皆さんはどうやって帰宅していたのでしょうかねぇ

   

さて、ホテルに荷物を預けた私は、仙台駅に戻り、塩釜・松島を目指して、仙石線に乗りました。

なかなか決まらなかった仙台2日間日中行動予定でしたが、初日は、未だ行ったことのない鹽竈神社にお参りして、その後、久しぶりの松島&瑞巌寺に行ってみようというわけです。

そして、10時30分頃本塩釜駅に到着しました。
駅前の「ご当地ポスト」が、お出迎え

水産のまち塩釜らしく、マグロです。

それはさておき、いつものように、観光パンフレットを入手した上で、鹽竈神社に向かって歩き始めました。

本塩釜駅からほど近い交差点の案内標識にちょっと目を惹かれました。

「鹽竈神社」「鹽」の文字に修正された跡があります。
元は「塩」だったのか、はたまた「盬」だったのか、気になってしまいます。

ちなみに、「塩」と「鹽」については、こちらで書きましたので、気になる方はご参照方。

さて、この案内標識に従って歩くと、結構な坂道に繋がっていました。

紅葉がきれいですし、道ばたに吹きだまった落ち葉もきれい

ときおり吹くに、落ち葉カラカラと転がってくる風情なんぞも楽しみながら坂道を登ると、駐車場に到着しました。

それは良いのですが、鹽竈神社または志波彦神社はどこだ?

目の前に広がるのは駐車場だけで、神社の場所を示す案内板がありません

でも、まぁ、大きな問題はなかろう、と、一服

そして、もう一度、よく周りを見渡すと、喫煙所からは死角になる場所に案内地図がありました。

これで社殿の方向を確認して、いざ、行動再開

ってところで、旅行記「その1」おしまいでございます。

つづき:2016/12/06 2016年師走の仙台旅行記(その2)