仙台から戻って一夜明け、朝風呂に入り、洗濯をし、撮りまくった旅行中の写真を整理して、気分が落ち着いたところで、「THE TOUR OF MISIA 2016-2017 Love Bebop」仙台2daysのことを書くことにします。
天気予報とは打って変わって良い天気で、出かけたい気分もあるのですが、先にこちらをやってしまいましょ(NHKで、3.11の時の仙台市八木山動物公園のことを放送してたし…
このブログで前に書いたはずですが、私、ライヴツアーに初参戦するまでは、ネタバレを見ないようにしています。
どんな構成になっていて、どんな曲を歌ってくれて、どんな演出があるのか、まっさらの状態でドキドキしながら開演を待ちたいですから…
ツアーが始まって数公演終わってからの初参戦するときなんぞ、情報遮断に四苦八苦するものですが、今回のように初日に行くとなれば、気持ちが楽です。
というわけで、この記事には、セットリスト・構成・演出といったライヴ本体のネタバレはございませんので悪しからず。
さて、初日、定刻近くに会場に到着した私は、腕時計を外し、ケータイの電源を切って席に着きました。この日の座席は「C-H列」(仙台サンプラザホールの座席表はこちら)でしたから、1階席のほぼ真ん中でした。これでも、ここ2年間ほどではかなりステージに近い
と、いきなりライヴが始まった
かつてMISIAのライヴといえば、開演予定時刻から「20分押し」は当たり前でしたが、今回のツアーでは、「また開演が遅いんだろ…」と高をくくっているとマズいですぞ
本編の頭を欠かないために、グッズの物色やトイレは早めに済ませて、定刻には座席についているようにしましょう
で、のっけから、いやぁ~~、これぞTHE TOUR OF MISIAだ
この日の仙台は風が強くて、気温はさして低くないものの体感温度は低く、私の場合、松島海岸駅の吹きさらしのホームで電車の遅れを待ったり、グッズの先行販売が20分も遅れやがって体を冷やされたものだから、ライヴ開演時点ではセーターを着込んでいたのですが、ライヴが始まって数分も経たないうちに 暑い、暑い
冒頭のコーナーが終わるや否や、私はセーターを脱ぎ、その後、ライヴが終了するまで、セーターは用なしでした。
「THE TOUR OF MISIA 2016-2017 Love Bebop」にお出かけの際には、熱中対策を怠りなく
ところで、かつて、MISIAのツアー初日はイマイチのデキってことが何度かあったものですが、最近のツアーは、初日から高い完成度を誇っているように感じています。
この初日も、バッチリでした。
MISIAは、歌もその他も絶好調といっても良い状態でしたし、バンド & DJ (DJ TA-SHIがツアーに参加することは、「MISIA星空のラジオ」で公表されていましたからネタバレじゃないでしょ)との息もピッタリ
オーディションで選ばれたダンサーさんたちは表情がちょいと固めでしたけれど、これは仕方のないことでしょ。2000人の観衆を前にして踊るなんて、きっと初めてでしょうからねぇ。
今後、本番を重ねていくにつれて、どんどんと成長されるものと確信しています。
ステージのセットは、シンプルといえばシンプルなんですが、かなりイイ し、そして、かわいい
しかも、立体感が素晴らしくて、ありゃ生で観るに限ります
そして、ホールツアーの後の、アリーナ公演ではどんなことになるのか楽しみだぞ
2日目の私の座席は「F-K」列だそうで、初日の「C-H」列が10列目くらいでしたから、その少し後ろくらいかな? と思って2日目の会場に入り、ホール入口の座席表(事前には調べていなかった)を見ると、
あれまぁ~、3列目
こんなに前の席なんて、「最後の前の方」だった2014年3月の「MISIA 星空のライヴVII」の仙台公演(最前列)以来だ と興奮しながら席を探すと、、あれ? 座席表と違う
と、、、、あれまぁ~の2乗 最前列キター
しかも、だ。
ライヴ中にMISIAも言っていたけれど、仙台サンプラザホールはステージと客席が、ホント、近い
実際、「星の降る丘」のLylicの、
手を伸ばしたら 届きそうなほど
を地でいく場面が何度もあって、昨夜tweetしたように、「今年の運を使い果たした」感が濃厚でした
こんな席ならではの小ネタをご紹介しましょう。
アンコールが始まって再登場したMISIA、ルージュが目立つなぁ と思いました。
汗かきまくりで、化粧し直したんでしょうね…
で、しばらくして、MISIAのお顔の異常に気づきました。
鼻の頭と、アゴが色づいている…
どうやら、ルージュが、マイクを媒介として、鼻の頭とアゴの先に転写されてしまったようです
でも、本人はまったく臆することなく、ショーは続きました。
そりゃ、場所が場所だけに、本人には見えないし、気づきませんよね。
ステージ上で鏡なんて見ないだろうし…
「ちょっと、ちょっと、MISIA…」と、こっそりMISIAに教えてあげたかったけれど、このできごとに気づいていないと思われる圧倒的多数の観客に知られることなくMISIAに教えてあげるなんて到底無理ですからねぇ
ぜひとも、ツアー・スタッフの皆様には対策をお願いしたいと存じます。
というわけで、ネタバレ無しでライヴのことを書くのは大変です。
ただ言えるのは、「THE TOUR OF MISIA 2016-2017 Love Bebop」はとにかく楽しいってこと。
これから「THE TOUR OF MISIA 2016-2017 Love Bebop」に参戦される皆様、期待して大丈夫ですよ
私の次の参戦は、「Love Bebop Love Love Bebop」 と来年の初日の出があった後の札幌です。
それまでの5公演(金沢、名古屋、福岡、北九州)で更に進化することを楽しみにしていますので、参戦される皆様は、是非、その後押しを


