つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

7月7日は七夕、っつうことで…

きょう、7月7日は七夕(たなばた)、そして親愛なるMISIA様の32歳のお誕生日です。

おめでとう、MISIA(CHATでも吠えました)

さて、「7月7日」と「七夕」、そして「たなばた」については、昨年、こちらで考察した(?)ところですが、まだまだ考察が足りなかったことに気づきました。
七夕さま」の歌詞の意味が判らんということ。

「七夕さま」(作詞:権藤花代・林柳波 作曲:下総皖一)の歌詞はご存じの通り、

ささの葉 サラサラ のきばに ゆれる
お星さま キラキラ 金銀すなご

ごしきの たんざく わたしが 書いた
お星さま キラキラ 空から 見てる

です。

で、判らないのは「のきば」。
この歳になるまで、「のきば」を「『まきば』みたいなものか? でも意味が通らないナ…」程度で放ったまま、馬齢を重ねてしまいました…

この記事を書くにあたり、辞書を引きますと、

のき‐ば【軒端】?名?
軒先。軒口のきぐち。
  明鏡国語辞典  (C) Taishukan 2002-2005

…なんですと。なるほどぉ~ 「軒先まで届く笹飾りが風に揺れてる」という意味ですか…。
う~ん、、、知りませんでした…。

   

そんな「星の日」が近づいた一昨日、7年間の宇宙の旅を終えて帰還(感動と興奮の記事はこちら)した「はやぶさ」のカプセルから微粒子が発見されたというニュースが飛び込んできました。

その微粒子が、イトカワのものなのか、地球のものなのかはまだ判らないようですが、希望がふくらみます

で、この際ですので(?)、7月3日の記事「部屋の中が大変なことになっています」で、

それと、「何のプラモデルだったのか」は明日明らかにするようです。

と、意味不明の日本語で書いたプラモデルを公開しましょう(遅くなりました…)

コレです。

100707_1_1

はやぶさ」です。この写真ならアラが目立たなくていいかも

惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01) 惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:2010-06-06

ちょいと前まで、Amazonではプレミア付き(+1000円以上)のモノが売られていましたが、再びAmazon本体にも入荷したようですな。めでたし、めでたし…。

100707_1_2 このプラモデルの組立説明書には、JAXAの「はやぶさプロジェクトマネージャ(最後の「ー」が無いところが技術系)」の川口さんのコメントが載っていました。

こりゃ、保存版デス

   

このプラモデルキットは、すべてのパーツが灰色一色でした(私の「作品」では、イトカワを模した台座だけ着色していません)。

このプラモデルを作ってみようかとお思いの方は、ペイント作業が待ち構えていることをご承知おきくださいませ。