つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

Googleストリートビューが勢力拡大中!

きょう、Googleのストリートビュー富士山「VR登山」できるというニュースを読みました。

例えばYOMIURI ONLINEによれば、

インターネットの検索大手グーグルは23日、富士山麓から頂上までを撮影した画像の公開を、ネット上で無料閲覧できる「ストリートビュー」で始めた。
協力した山梨県「事前に登山道を確認し、安全な登山を」と呼び掛けている。
同県側の吉田口登山道の起点・北口本宮冨士浅間神社から山頂まで1万4000地点以上を、画像で見ることができる。各地点は360度のパノラマで見渡せ、
急な岩場など危険な場所を確認したり、山腹からの雄大な景色を楽しんだりできる。登山客の姿も映され、服装や装備の参考にもなるという。スタッフが7月の3日間、実際に登って撮影した。
この日、同県富士河口湖町で記念式典が開かれ、横内正明知事は「世界遺産登録で富士登山を志す人が増えている。安全登山に役に立ててほしい」と話した。

だそうで、地元自治体の協力を得ての撮影だったようです(Googleのリリースサイト)。

これまで「ストリートビュー」といえば、楽しい便利なんだけど、プライバシー侵害の問題とか、撮影の際に無線LANの情報を集めていたとか、影の部分が取りざたされることが多かった気がしたのですが、確かに、「急な岩場など危険な場所を確認したり」とか「服装や装備の参考にもなる」とか、安全登山には役立ちそうです。


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でも、富士山には五合目にも登ったことのない私にとって、このニュースは「ふ~ん…。そのうちに見てみようか…」程度のインパクトだったのですが、同じGoogleのストリートビューに関するこちらの記事には、惹き付けられました

米インターネット検索大手グーグルの「ストリートビュー」で、長崎市沖の無人島「軍艦島」(正式名称・端島)立ち入り禁止場所も含めて公開された。1974年の炭鉱閉山に伴い無人となった島の全域を歩き回る感覚で楽しめる。
軍艦島には国内最古とされる鉄筋高層集合住宅の跡をはじめ産業遺産があり、観光地になっている。グーグル日本法人によると、市の協力の下、周囲360度を写せるように15個のカメラが付いた機材をスタッフが背負い、2時間かけて島内全域を歩いて撮影した。
安全上の理由で通常は近づけない高層住宅が間近に見え、室内に残されたテレビなどが確認できる。

だそうな

でたぁ~、軍艦島(私の軍艦島訪問記こちら)

さっそくGoogleのサイトを見ると、、、


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おぉ

こりゃぁ面白い

こちらのYouTubeの動画を観ると、、、

否応なく、こちらで書いたソニーのCFを思い出してしまいます。

実際に行ったことがあるからこそ、こんなにときめくのだろうと思います。

いいですよぉ~、軍艦島