つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

今年二度目の関西旅行記(その10)高野山編③

「今年二度目の関西旅行記(その9)高野山編②」のつづきです。

「その9」を書いていて、なんか変だ違和感を覚え、「その8」に載せたこの写真をじっくり見て納得しました。

なんば駅の時計は、

8:14頃を指しているのですが、この写真のタイムスタンプは、

「2015/10/11 8:21になっています

つまり、私のデジカメの時計が7分ほど進んでいたというわけ

なんば駅8:21に出発した電車に乗ったはずなのに、どうしてなんば駅の外観を撮ったのが8:21だったのか不思議だったのですが、理解、理解・・・

実際、昨夜、デジカメを確認すると、内蔵の時計が7分進んでいました

もちろん、すぐに正しい時刻に修正いたしました。

   

というわけで、高野山駅10:45頃に到着した私、さっそく「高野山・世界遺産きっぷ」に付いている「南海りんかんバス 高野山内フリー乗車券」を使ってバスに乗り、高野山中心部へと向かいました。

と、その前に、高野山駅前のバス乗り場には、ズラリ行列ができていまして、どうなることやら と思ったのですが、時刻表の隙間を埋めるように臨時バスが運行されておりまして、ほとんど待ち時間なしバスに乗れました

私が乗ったバスは、「大門前駐車場」行きでして、どこでバスを降りるかは決めていませんでした。
終点まで行って、タラタラと歩いて戻ろうか、「千住院橋」でバスを乗り換えて奥之院を目指すか、、、、なんて考える いとまもなく、「高野警察前」まで来てしまい、数人の乗客が降りていきます。

ここで決心 まずは金剛峯寺に行こう と・・・。

そして、金剛峯寺

比叡山延暦寺なら、高野山金剛峯寺でしょ

なんて、考えていたわけです。

こんな私の考えに大きな間違いがあったのですが、そのお話は「その11」で書くことにします。

つづき:2015/11/14 今年二度目の関西旅行記(その11)高野山編④