つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

祝 MISIAデビュー20周年!

きょう、2月21日MISIA(当時は“Misia”)の1st Single CD「つつみ込むように…」が発売されてからちょうど20年目、MISIAの(公式)デビュー記念日です。

いやぁ~、めでたい

衝撃のデビューから20年を経過してなお、「日本を代表するシンガー」と冠される存在であり続けていることは、ほんっと、喜ばしいことです

そんな「20th Anniversary」を記念して、私のMISIA絡み「初」をふり返ってみます。

   

まず、初めてMISIAの歌声を聴いたのは、デビュー当時のFMラジオでした。
当時の私は、目覚ましも、通勤電車の中でもFMラジオ、それもJ-WAVE(大槻りこさんの「singing clock」とかジョン・カビラさんの「TOKIO TODAY」)を愛聴していまして、その頃のJ-WAVEでは、「つつみ込むように…」パワープレイされていました。
そんなわけで、何度もMISIAの歌声をFMラジオで聴きまして、「Misiaってなかなかイイぞ」とは思ったのですが、CDを買うとか、ライヴに行くところまでは行かなかったのでした。

   

初めてMISIAのお姿を拝見したのは、銀座のスナックのカラオケ画面でした。
職場の飲み会の2次会だったか、「ご接待」の2次会だったか忘れましたが、そのお店でスナックのお姉様が、カラオケでMisiaの「陽のあたる場所」を歌ってくれたのですが、そのカラオケ画面が「陽のあたる場所」のMVだったようで、別のお姉様曰く、「あっ、Misia本人だ」
そっか、Misiaって、こんなお姉ちゃんなんだ…と思ったものでした

   

初めてMISIAにハマったのは、1998年11月29日のこと。
この日、私は友人たちと東京競馬場ジャパンカップを観に行くことにしていまして、東京競馬場に向かうべく乗った武蔵野線の電車の中でFMラジオ(J-WAVE)を聴いていました。
そこで流れてきたのは、この年、J-WAVE「ウインター・キャンペーン・ソング」だったか「クリスマス・キャンペーン・ソング」だかでパワープレイしていた「THE GLORY DAY」
それまでも何度も聴いた曲なんですが、この電車の中で聴いた「THE GLORY DAY」は私の心をわしづかみしてしまいました
なんてきれいな歌声 なんて深い歌声
イヤホンを通したMISIAの歌声は、私一人のためだけに歌ってくれているような、、、もう最高 でした。
これがきっかけで、私はどっぷりMISIAにハマることになったわけですが、この「できごと」の後に控えていた、この日のメインイベント「ジャパンカップ」の結果はどうだったかといいますと、当時の「競馬日記」から引用しますと、、

もう最高~ぉ これほど見事に第一本線で決まるなんて…。大声張り上げて上位2頭(とりわけ①エアグルーヴ)を応援できたし、現場での買い足しもうまくいったし、文句なし、である。

というわけで、1998年11月29日は、我が人生の中でも「珠玉の一日」のひとつになったのでありました。

   

初めての生MISIAは、こちらで書いたように、2001年7月7日「THE TOUR OF MELONNPANDA 2001」でした。

初の「生MISIA」のチケット

この夜を「#1」として、私のMISIAライヴへの参加は144回を数えました。
その中にはMISIAが不調な時もありましたけれど、「不世出」とまでは断言できなくとも、間違いなく希有なシンガーMISIAのパフォーマンスを「生」で体験できる幸せをつくづくと感じています。

きょうから「21年目」が始まりました。
今後のなお一層のMISIAのご活躍に期待しています。

ただ、まだ今年の7月7日のライブ河口湖のチケットを入手できていないというのが気がかりではあります