「今年2回目の関西旅行は2泊3日 #1-1」のつづきを書こうと思って、過去の記事を読んでいると、10月23日に決行した「今年初=令和初の関西旅行」の旅行記本編を書いていないことに気づきました
まぁ、ダイジェストだけで本編なしの旅行記は珍しくないのですが(痛恨)、日帰り旅行のダイジェストに、
とりあえず、繁華街を目指して歩こうか…となりまして、その辺以降は「本編」の方で書きたいと思います。
と書いおりまして、やはりこれは旅行記本編を書かねばならんだろ ということでございます。
ということで、旅行記本編を始めます
東京駅の東海道新幹線改札をスマホ・タッチで通れない という小アクシデントをくぐり抜け、走り出した新幹線の中で、東京駅の駅ナカで買った「天むす」で朝食
それこそあっという間に食べ終えてしまって、そのとき、新幹線はまだ品川駅でした
さすがに日曜日朝(東京8:10発)の下りだけに、これほど空いている東海道新幹線は初めてだったかもしれません。残念だったのは、富士山がほとんど見えなかったこと
毎度苦労するコインロッカー探しは、トートバックひとつの身軽な日帰りですから、今回は無用です意気揚々と、京都国立博物館(京博)に向かって歩き始めました
バスを使わなかったのは、京都駅前のバス乗り場には長い行列ができていたし、大して時間の短縮にならないだろうし、そして、京都駅⇒京博は歩けない距離ではないし、それよりも、歩かなきゃもったいない と思えるような、暑からず寒からず&晴天でしたから
そんなわけで、塩小路通り⇒河原町通り⇒七条通りのルートで、七条大橋で鴨川を渡って(京都駅からここまでの所要時間は約15分)、
さらにちょっと歩くと、京博の立つブロックの角の交番前までやって来ました。その名も「大仏前交番」
ここでいう「大仏」とは、かつてこの地にあった大寺院「方広寺」の大仏のこと。方広寺のことは後に取っておきまして、いざ、京博に入館
とここでアクシデントが発生(発覚)
私は、「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」展の前・後期展の両方を観るつもりで、前売券を1枚だけ購入し、電子チケットとしてスマホに入れていました。
そして、もう1回分のチケットは、京博の窓口でトーハクのメンバーズプレミアムパスを呈示することで、団体料金の1400円(前売り券と同額)で購入する算段でした。そして、京博の窓口の空き具合から、今回はトーハクのメンバーズプレミアムパスを使い、電子チケットは後期展で使おうと考えました。プレミアムパスの有効期限が11月17日だということもありましたし
そんなわけで、いつも財布に入れているプレミアムパスを取り出そうとしたところ、、、財布がない
バッグの隅から隅まで探しても、ない
思い返してみれば、自宅を出発してからここまで、一度も財布を使っていません。(朝食はSuicaで購入)
ということは、家に財布を忘れてきた可能性がかなり高い…
幸い、サブのクレカと共に非常用の千円札3枚を入れている手帳を持ってきていましたし、数百円分のコインが入っている小銭入れもありますし、そして、Suicaもありますので、日帰りだし、まぁなんとかなるだろう と、気を取り直し、モギリ嬢にスマホの電子チケットを提示して入館しました。
思いがけなくキャッシュレスな旅行を試すことになりましたが、それにしても、旅行に出かけるのに財布を忘れてくるかね…「日帰り」ということで、緊張感が足りなかったということなのでしょう。
こうして、早くも二つのアクシデントに見舞われた京都旅行、さてこのあとは…
つづき:2019/12/08 令和初の関西旅行は、京都日帰り #2





