「『ビバ初め』札幌旅行記 #2-5」のつづきです。
北海道百年塔を眺めたあとに向かったのは、2008年12月以来(THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIAアリーナツアー初日の遠征以来)となる北海道開拓の村でした。
所要時間にして約15分の距離ですが、キラキラと輝く積もった雪を見ながら歩く圧雪路が気持ち良くて、私はニコニコしながら歩きました。
私、てっきりこの駅舎は、北海道開拓の村の他の建物と同様、移築したものだと思っていたのですが、
この建造物は、明治41年(1908)に建てられた札幌停車場の正面外観を縮小再現したもので、昭和27年(1952)まで使われてきた。
ですって 知りませんでした。
それにしても雪が多い
8年前は、雪はなかったよな… と思って、当時の写真を引っ張り出しますと、
ねぇ、全然雪は積もっていませんでした。
もっとも、このときは天候が思わしくなくて、途中から雪が降り出したんでしたっけ…
さて、北海道博物館との共通入場券を使って入場すると、巨大な雪だるま
そして、その傍らにはスロープが作られていて、ソリ遊びができるようになっていました。
私が最後にソリに乗ったのはいつのことだったろうか…
そんなことを考えつつも、まず、北海道開拓の村を散策する前に、昼食を食べよう ということで、食堂でジンギスカン定食を食しました。
そして、帰りのバス時間を検討。
「北海道開拓の村⇒路線バス⇒新札幌駅⇒○○⇒ホテル⇒ニトリ文化ホール」という行程を考えると、あまり余裕はなさそうです。
14:30発のバスにするか、15:00発のバスにするか…いずれにしても、2時間ほどしか北海道開拓の村を歩き回る時間はありません。
それでは 北海道開拓の村の散策を開始
つづき:2017/03/19 「ビバ初め」札幌旅行記 #2-7






