きょうも買い物がてら、美術館をハシゴしてきました。
きょうのルートは、
自宅⇒徒歩⇒最寄り駅⇒埼京線⇒大宮駅⇒買い物⇒大宮駅⇒京浜東北線⇒北浦和駅⇒埼玉県立近代美術館(MOMAS)⇒北浦和駅⇒京浜東北線⇒浦和駅⇒湘南新宿ライン⇒池袋駅⇒西武池袋線⇒練馬駅⇒西武池袋線⇒中村橋駅⇒徒歩⇒練馬区立美術館⇒徒歩⇒中村橋駅⇒西武池袋線⇒練馬駅⇒西武池袋線⇒池袋駅⇒埼京線⇒最寄り駅⇒徒歩⇒自宅
ということで、MOMASと練馬区立美術館の2つの美術館をハシゴです。
この2つの美術館では、とある作品がどちらでも展示されていました。
それが、タイトルに掲げた、舟越保武さんの「ダミアン神父」です(右の写真は3年前にMOMASで撮ったもの:記事はこちら)。
きょうMOMASに出かけた目的は、こちらで書いた「キネティック・アート」展をもう一度観る ではなくて、「ダミアン神父」と同じ「地階センターホール」に展示されているという「旅する小さな家」を観ることと、
MOMAS恒例の「座れる段ボールの椅子グランプリ」の入賞作品を観ることでした。
まず、「旅する小さな家」、実際に「にじり口」から中に入り、入り口の扉を閉めていただくと、、、、暗い…
構造上、真横からの光しか入ってこないもので、内側の空間がどうなっているのかは手探りするしかありません。
わたし的にはイマイチの作品でした。
一方、「小・中学校、高等学校、特別支援学校の3名以上のチーム」が制作してアイデアと出来映えを競う「座れる段ボールの椅子グランプリ」の方は、大満足
というか、総合グランプリに選ばれた「UMOUMA」(埼玉県立大宮広陵高校 チーム とんぷく)が飛び抜けて素晴らしいものでした
既存の椅子の素材を段ボールに置き換えるか、ただの段ボール製のオブジェでしかない作品が目につく中、この「UMOUMA」は、「大人1人が座れる」要件を満たしつつ、観たことのない容貌で、かつ、段ボールの素材感があふれ出ています
こりゃ「総合グランプリ」以外には考えられないでしょ というくらい素晴らしい作品だと思いました。
あまりに感激したもので、もう1枚
もうひとつの美術館っつうか展覧会のお話はまた明日
つづき:2015/08/23 「ダミアン神父」をハシゴ(後編)


