無事に自宅に帰ってきました。
天候にも恵まれて、楽しい旅行でした。
初日・2日目のダイジェストと順番を変えて、本日の歩数から始めましょうか。
まぁ、こんなもんでしょう。なにせ、昼下がりの飛行機で戻ってきましたので、移動距離はともかくも、自分の足で歩いた距離は大したものではありません。
そんな「年末関西旅行最終日」は、9:00ちょい過ぎにホテルをチェックアウトして始まりました。
近鉄奈良駅 9:26発の大阪難波行き急行に乗り、石切駅で尼崎行きの区間準急に乗り換え、さらに、ラグビーで盛り上がりつつある東花園駅で大阪難波行き各停に乗り換えて、たどり着いたのは、こちらの駅。
八戸ノ里駅です。
東北人の私はついつい「はちのへのさと」なんぞと読んでしまいますが、正しくは「やえのさと」。
なぜ私が河内国・八戸ノ里に降り立ったのか、ここではそれに触れない。ただ、思うのは、古く、「八戸ノ里」は、発音こそ現在と同じく「やえのさと」ながら、「やへのさと」と記されたのではないか。そして、それが時を経て、畿内の振る舞いやしきたりが日本全国に広まるうちに、遙か遠く陸奥では、「戸」がひらがなの「へ」そのままに読まれるようになったのではあるまいか。
と、ある大作家の文体を真似てみましたが、目的の場所は、こちらのお宅(?)
「お宅」ではなく、「司馬遼太郎記念館」です。
私、とりたてて司馬さんのファンではありませんで、読んだ小説は「酔って候」くらいのもの。
ですが、「街道をゆく」シリーズは何冊か読んでいまして、かなり気になる作家でありました(今回の関西旅行に備えて読んだくらいですから)。
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街道をゆく 24 近江散歩、奈良散歩 (朝日文庫) 価格:¥ 840(税込) 発売日:2009-01-09 |
でもって、「司馬遼太郎記念館」の感想とかなんとは、それこそ「ここでは触れない」にして、先に進みます。
事前に想像していた以上に「司馬遼太郎記念館」に感銘を受けた私は、「来て良かった…」と心の中でつぶやきながら、八戸ノ里駅から尼崎行き各停に乗って大阪難波へ向かいました。
大阪難波駅からOCAT(大阪シティエアターミナル)に行き、
きょう乗った飛行機は、ちょいと変わったJALの777-200型機でした。
JAL 118便は順調に飛行し(途中、阪神競馬場とか、昨日ほっつき歩いた平城宮跡なんぞが見えてカンゲキ)、定刻よりちょい早めに羽田空港に到着。
羽田空港からはリムジンバスを選びました。そこからは、羽田空港⇒🚍⇒さいたま新都心⇒京浜東北線⇒南浦和駅⇒武蔵野線⇒武蔵浦和駅⇒👟⇒自宅と、無事に帰着。
ふ~~、です。
詳細な旅行記は(迷惑をかえりみず)後日書きます。
とりあえず、ダイジェスト版は完結であります。
詳細版:2009/12/30 年末関西旅行記(その1)





