台風26号のせいで、午前中が自宅待機になったのを幸い、先週末の四国旅行記を書き始めます。
絶好のフライト日和の土曜日、高松に向けての飛行中、ふと地上を見下ろすと、お城らしきものが見えました。
広大な縄張り、そして、中心部にそびえる巨大な素屋根これは大天守保存修理中の姫路城に違いない と確信しつつ、あとでGoogleマップを確認すると、確かに姫路城でした。
修理が終わったら、登城せねば
そして、高松空港に到着
通路にズラリと並ぶのは、瀬戸内国際芸術祭2013のポスター
私、まったくノーチェックでしたが、10月5日から「秋会期」が始まっておりました(11月4日まで)。
どうりで、飛行機が満席だったわけだ…。
3年に一度の瀬戸内国際芸術祭、次回か次々回には、綿密に計画を立てて、島巡りとアート巡りを楽しんでみたいと心底思いました。
ちなみに、翌朝、まだ7:00を過ぎたばかりだというのに、高松港では、島にくりだそうという大勢の人たちが列をなしていました
さて、リムジンバスに乗って高松駅前に到着した私、まずは昼食を摂ろうと、駅前をウロウロ…
と、見つけたのはこちら
伝説の「連絡船うどん」です。
宇高連絡船名物のうどんを現代に伝えるというを連絡船うどんを食することにしました。
私は肉うどんをチョイスしたのですが、、、う~む、麺にコシがなくて、讃岐うどんっぽくない…
これなら、かつて常連客となっていた上野駅のめりけんや(こちらをご参照方)とか、首都圏でもあちこちで見かける丸亀製麺の方がずっとうまいゾ
ちょっと期待ハズレにガッカリしつつ、荷物をホテルに預けた後、高松の街に繰り出しました。
最初の目的地は、リムジンバスの車窓から案内板を見かけて、何と読むのだろうかと思った「栗林公園」です。
「くりばやしこうえん」ではなく、「りつりんこうえん」と読みます。
「栗」を「りつ」と読むのは、競馬ファンならば「栗東トレーニングセンター」でお馴染みですな…。
それはさておき、高松駅前の観光案内所で入手した立派なパンフレット「うどん県時間旅行物語」によれば、「栗林公園」は、
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、四百年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園です。
木石の雅趣に富み、一千本もの見事な手入れ松と四季折々の花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。フランスの旅行ガイド、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは三つ星として掲載されています。
だそうで、こりゃ行ってみねば と思った次第です。
路線バスで15分ほどと、高松駅前から歩くのは無理ではないものの、ちょいときついかも…。
んでもって、「栗林公園」は入口からして、ほぉ~の眺めでした。
そして、入園料400円也を支払って入園すると、なるほど、確かに広い
案内図を見ると、ますます広い
なんですか、この広さは
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ
と自慢するだけのことはあります。
いったいどこから手をつけたら良いのか判りませんって感じ…。
もうそろそろ出勤の準備を始めなければなりませんので、区切りに、栗林公園のポスターを載せておきましょう。
にっこりと微笑むお姫様は、、、藤澤“HOLIDAY”恵麻さん
藤澤恵麻さんって、高松出身だったんですねぇ。
まったく知りませんでした…
彼女の出身校、高松高校(名門校だ)の略称は、「高高(たかこう)」らしいです。面白いですなぁ。
ちなみに、宇高連絡船で連想した栃木県立宇都宮高校の略称は「宇髙」で、「うたか」と読むという話を学生の頃に聞いた記憶があります。
どうでもよい話ですが…
ということで、栗林公園に片足だけ入れたような状況ですが、きょうはこれまで
つづき:2013/10/18 お城と温泉の四国旅行記(その2)




