自宅のリビングにある書棚には、紙製の小さな貯金箱が乗っています。
この貯金箱、1日を終える時、小銭入れに入っている1円玉と5円玉を整理するのに使っていまして、朝の小銭入れには、1円玉と5円玉は1枚もない状態にしています。
そして、貯金箱がいっぱいになると、「平日休み」の機会をとらえて、ATMを使って自分の銀行口座に入金しています(枚数を数える必要が無い)。
この小さな貯金箱にいったいいくらの1円玉と5円玉が入るのか、過去の実績をひもときますと、1円玉と5円玉の構成比にも左右されますが、だいたい600円を超えると満杯になるようです。
最近、平日はもっぱら電子マネーばかり使っている私、この貯金箱に1円玉や5円玉を入れる機会が減っている気がしていました。
実際はどうなのでしょうか?
Microsoft Money(愛用のPCソフト)に刻まれたデータを整理してみました。
すると、銀行口座に入金する直前の貯金箱に貯められたの総額は以下のとおりです。
預金日 総額 日 数 1日当たり「貯金」額
04/04/28 650円 524日間 1.24円/日
06/07/13 709円 806日間 0.88円/日
07/02/25 602円 227日間 2.65円/日
09/01/12 549円 687日間 0.80円/日
10/04/11 652円 454日間 1.44円/日
11/05/06 378円 390日間 0.97円/日
12/06/24 521円 415日間 1.26円/日
13/03/31 264円 280日間 0.94円/日
期間によって増減が激しい(なぜ???)ことに加えて、過去10年間あまりの平均では「1.14円/日」ですから、「この貯金箱に1円玉や5円玉を入れる機会が減っている」というのは気のせいということになりますな。
かなり意外な事実が明らかになりました。