きょうは小ネタで失礼します
先週末に東京国立博物館(東博)に行ったとき、ジェンナー像(こちらの記事をご参照方)近くのベンチで一服していると、目の前の植え込みの上にカラスが舞い降りました。
不安定な植え込みの上を歩いて、食べ物を探していたこのカラス、よくよく見ると、かなりキレイ
女性の髪色を誉める言葉として「カラスの濡れ羽色」なんてのがありますが、このカラスは濡れてはいないのに、何とも奥深い色合いをしています。
全然、黒一色いといった印象はありません
このカラス、色だけではなく、くせ毛(くせ羽?)なのか、寝癖なのか、背中の羽が一本だけはね上がっていて、それがまたcute
カラス・ウォッチングも楽しいものです

