私は今日から11日間のゴールデン・ウィーク(GW)に突入です
これだけまとまった休暇なんてそうそうあるものではないのですが、今年は2月以降、なんだかんだと色々あって、プランづくりに完全に出遅れてしまいました
去年のGWは、熟慮を重ねて沖縄旅行(記事はこちら)を組み立てたんですけどねぇ…
さて、どうしようかと考えていたとき、東京国立博物館(東博)の本館と平成館をつなぐ「渡り廊下」で、こちらのポスターを見かけました。
「興福寺国宝特別公開2013」ということで、
2013年、南円堂が創建1200年の節目の年を迎えることを記念し、北円堂とあわせて特別公開いたします。
だそうな
おぉ、これはこれは
唐破風が苦手な私にとって、建物としての南円堂はあまり魅力的な存在ではありませんが、
内部を拝観できるとなれば、話は別です
加えて、北円堂も一緒に拝観できるなんて
ここ数年来、1年に一度は興福寺を訪れている私ですが、あいにく、運慶工房渾身の傑作と称される「無著・世親立像」を拝見したことがないのですよ
前回の興福寺訪問(記事はこちら)から1年以上経ってしまっていることですし、これは行くしかないだろ
ということで、今年のGWのメインイベントは「関西旅行」に決めました。
奈良国立博物館で特別展「當麻寺 -極楽浄土へのあこがれ-」を観た後(もちろん東博のパスポートを使います)、當麻寺に足を伸ばすのも良いかも(スタンプラリーを実施中)…
また、もう8年もご無沙汰している京都国立博物館(特別展「狩野山楽・山雪」を開催中。こちらも東博のパスポートを使えます)や、一度は行きたいと思ってきた清水三年坂美術館にも行ってみようかな…
こうと決まったら、まずは大阪のホテルを探すと、奈良まで足を伸ばすのに便利な天王寺界隈のホテルを予約(2泊)できました さらに、京都のホテルを探すと…、全然無い…
もっとも、素泊まりで2~3万円もするホテルならいくつかプランが見つかったのですが、まさかねぇ~
一旦は、京都は3日目の帰りの新幹線の出発時間までの数時間を過ごすことにして、新幹線のチケットを予約しました。
でも、3日目の朝、大阪・天王寺のホテルを出発して京都に行き、夕方までの数時間で京都を歩き回るなんて、慌ただし過ぎますし、せっかくの長期休みがもったいない…
ダメモトで、数日おいて、もう一度、京都のホテルを探したところ、私の感覚では値頃感の倍のお値段ながら、ホテルを見つけました
そして、しばし思案の後、えいやっ と申し込みボタンをクリック
こんな経緯を経て、今年は、3泊4日の関西旅行を決行することにしました。
まだまだプランを詰めなければなりませんが、とりあえず骨格はできあがりました。
どんな「オプショナル・ツアー」(?)が加わるのでしょうか
つづき:2013/05/01 大阪は良い天気♪ でも気温が低い
