つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

まるで意図していなかったのだけど・・・

きょうの昼頃、爆音を轟かせて、自衛隊のヘリコプターがうちの上空を編隊飛行していきました。

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小さくて見づらいのですが、手前の3機編隊の前方を、3機編隊、5機編隊、5機編隊、そして3機編隊が飛んでいます(この後から輸送ヘリの編隊飛行もありました)。

朝霞で何かやっているのかな? 大きな観閲式なら戦闘機やら対潜哨戒機やら輸送機も飛んでくるはずなのに…などと思っていました。

と、夜のNHKローカルニュースで、自衛隊の朝霞訓練場で「本物の大砲を使ったコンサート」が開催されたことを報じていました。大砲を使う曲といえば、もちろん、9月29日の記事「超プチネタ:ガスの検針票を見て…」でネタにつかったチャイコフスキー作曲「大序曲 1812年」。
自衛隊のHPによれば、「東部方面隊50周年記念行事」として「野外演奏」も告知されていたようですが、私はニュースを見るまで知りませんでした。

こちらの映像は2年前のものらしいです。こんな「迫真」の演奏、自衛隊の独壇場です。